がん治療

セカンド・オピニオン

(注)8月13日に書いた記事。 8月9日。進行性大腸がんを患っている夫は、某診療所でセカンド・オピニオンを受けた。 少しだけだが、希望が見えてきた。セカンド・オピニオンは保険が効かないなどのデメリットもあるが、重篤な病や手術の場合、やはり情報は多角…

疲れた〜休もう

明日からまた連続仕事。 と言っても、7月はわずか4日しか仕事が入っていない。夫の療養、それに付随しての妻の私の健康問題に障害が生じたからだ。少し休まないと共倒れになる。 家族に病人や介護人がいると、大袈裟でなく、1日中家事に追われると言ったのは…

アタマで無理やり納得させる食事療法とは?

(注)6月17日に書いた記事。 明日から、また連続仕事。 しかも、このご時世には珍しく、試食を伴う。 いや、ご時世ではなく、コロナ禍にも慣れ、「With コロナ」の観点から、それなりのライフスタイルが確立しつつあるのかも知れない。 5月15日と16日、進行性…

治療食作りの「実験」を楽しいと感じられるようになるまで、どれくらいかかるのだろう?

(注)6月14日に書いた記事。 夫の治療食が始まって2ヶ月が過ぎた。まだまだ試行錯誤の連続。下処理や前工程に一手間かかる割には思うような味が出せず、落ち込んだり、時に苛立ったり。 仕事でも、作る料理にまず自分自身が満足出来ないと他人に提供出来ない…

麹を糖分代わりに。

(注)5月26日に書いた記事。 整理してみた。 なぜ、重篤な病(大腸癌)を患った夫の治療食に付き合えばストレスがたまるのか? もともと、野菜と豆中心で、動物性蛋白質は主に卵と乳製品で撮る、ネオベジタリアンの私なのに。 原因は、わかっている。 糖分。 夫…

厳しい食事制限はあっても旅は出来る、国内でも海外でも。

この4月から京都と高野山を結ぶ直通高速バスが開通。来月か再来月、これを利用して夫と2人、高野山を訪れようかと思案している。宿坊付きで1泊2日の予定。 ぶっちゃけ、電車を乗り継ぐよりずっと楽に行ける。何より、宿坊なら食事は精進料理だから夫の病にも…

闘病中の夫と大喧嘩〜眠れない夜

心身共に疲れているのに、眠れない。 困ったものだ。 何をどうやっても眠れない。 こういう時に限って、酒を飲んでもますます頭か冴え渡るんだな。 プラス、加齢で胃腸が弱り、アルコールにめっきり弱くなっている。 それでなくても、この時間から飲めば翌日…

夫源病〜夫婦は人生の戦友。失うのは寂しいよ。

明日から仕事が詰まっているので、野菜をネギ1本から農薬除去とかやっていられないため、昨日、河原町にある自然食品店で野菜を買ってきた。 店内には、野菜に限らず、出汁などの加工品も含めた有機食品がたっぷり。うまく利用しようと思う。 とは言え、値段…

良くも悪くも、これが人生。

この写真から2年経った。夫に抱かれている末っ子は、今年3歳になる。 語り尽くせないほどの夫婦の物語があり、でも孫3人が健やかに育っているのを見て、「あ、この人と結婚してよかった。そういう運命だったんだ」と、心から思うようになったとたん、今回の…

砂糖もみりんも不可で、無農薬有機野菜を使うがん自然治癒治療食は、作り手に負担がかかるよ。

(注)昨日に書いた記事。 大腸がんの治療を、手術も抗がん剤も放射線治療も、もちろん化学療法も拒否して、東洋医学と伝統医学と民間療法のミックスで治すと決意した夫。この治癒法。厳格なルールが、食事にも生活にも存在する。 例えば、野菜は完全無農薬を…