健康

調味料や保存食の手作りは楽しいぞ。

昨日の手作りケチャップは、我ながらよく出来た。 さっそく焼いたオムレツにかけて試してみたところ、実にオイシイ。 これは、まあ、トマトが塩すら必要がないほど旨味がつまった無農薬トマト(昔のトマトのあの味)だったことも関係しているだろう。 それはと…

手作りは自分が楽しんでこそ。

特別な場合をのぞき、毎水曜日には、自然食品店の通販サイトから無農薬野菜のセットが届く。 今回は、大根やミズナ、ゴボウの他、トマトが入っていた。 よし、これでケチャップを作ろう。 ケチャップは、トマトの他、玉ねぎ、ニンニク、酢、砂糖、塩胡椒、ロ…

おのおのが風通しのよい正月を〜昭和な正月は卒業。

振り返れば、コロナ禍が襲うまで、年末はよくおせち料理、正確にはおせちの具材の販売(出来上がり品)を担当していたものだ、、、黒豆とか昆布巻きとか田作りとか紅白なますとか。 購入されるお客さんは、60歳以上の高年女性が比較的に多かった。 「結婚以来…

アイメークのリスク

(注)2022年12月12日に書いた記事。 繰り返しになるけれど、この金曜日と土曜日は、宝塚沿線にある町の百貨店でチーズ・フォンデュのデモを担当した。 その感想をアップする前に、どうしても書きておきたいネタがある。 アイメークに関する事柄である。 9月末…

寄り添うと言うこと。2022年の我が体験から考える。

2022年もあと数時間で終わり。 皆さんにとっては、どんなお年だった? 我が家の2022年は、夫の大腸がん発病から始まり、入院、手術、と激動の年だった。 幸いなるかな。10時間半にも及んだ手術後の経過は順調で、落ち着いた後は仕事や趣味などの日常を取り戻…

夫の障害者手帳交付、認められた。

(注)12月6日に書いた記事。 昨日、直腸と膀胱のダブルストーマとなった夫が申請していた、障害者手帳交付が認められた旨の封書が、役所から届いた。 11月2日に書類提出してから、おおよそ1ヶ月経っての交付。手術を受けた病院側からも「申請して、最低で2ヶ…

障害者手帳交付を申請して1ヶ月

(注)12月2日に書いた記事。 夫の障害者手帳交付を申請して、今日で1ヶ月。区役所の福祉課の説明では障害認定の可否はおおよそ2ヶ月前後かかるらしいから、認定されてストーマ代補助その他の特典を受けられるようになるのは、まだまだ先のことになりそうだ。 …

糠漬けに思うあれこれ

(注)11月29日に書いた記事。 子どもの頃は大嫌いだった糠漬けが食べられるようになったのは、たまたま就いたこのデモンストレーター業が私にもたらした功績の1つだろうか。 とにかく、あのニオイが耐えられなく(昔の糠漬けは、はっきり言ってクサかった。そ…

日本人は昆布を取り過ぎ?〜ヨード要素の怖さ

(注)11月26日に書いた記事。 現在(いま)、私は真剣に悩んでいる。何にって?昆布に、である。 我が家では、椎茸や煮干し同様、主に出汁を取るために使っている昆布。その一応の役目を終えた後ももう一働きしてもらいたく、佃煮に、煮物に、煮豆に、酢の物に…

天職と感じていた宣伝販売の仕事だが、、、。

現在37歳の娘がお腹にいた時の話だから、1984年。某テレビ番組で、こんなイベントが行われた。 20代の男女5人とその母親の計10人がスタジオに集合し、母親たちにはスタジオ内に設置したキッチンで、豆腐だけの味噌汁を作ってもらう。もちろん、子どもたちに…

真ん中の孫が夫のために染めたバンダナ

勤労感謝の日である今日、娘一家が訪ねてきた。 真ん中の孫が染めた、じいじのためのバンダナ。 夫も巻いて大喜び。 大腸がん同様、原発の前立腺がんもステージ2だった。 希望はある。

大腸がんのステージ判明。併発していた前立腺がんのステージは?

夫の手術退院後、初めての外来診察。 もちろん、妻の私も付き添っている。 心配された、がんを患った部位部分の周辺リンパへの転移はゼロ。 よって、大腸がん自体のステージは2A。 再発率は10%から15%。 以上の理由から、抗がん剤治療はオプションとなり、受…

療養者がいる家庭に、やりくり記事は参考にならない。

値上がり続出の昨今。それを反映してか、ネット上の主婦向けサイトには「食費〇〇円で1ヶ月やりくりする方法」なんて記事がさかんに載っている。 ぶっちゃけ、低所得層の我が家も、その中身には大いに、いや、状況が状況だけに、「大いに」をはるかに超えて…

ストーマ〜食欲と食事量のバランス

大腸がんで10時間半もの手術を受けた夫が退院して、今日で12日目。まだまだストーマの扱いには、注意が必要ね。昨夜も、異変に気がついて深夜に目が覚めた時には、排便パウチの方が風船みたいに膨らみ、パンパンだったとか。 何より腹痛。料理好きな夫は、昨…

ババを引いてしまった〜人生は最期までわからない。

(注)11月15日に書いた記事。 自らのがん闘病を公言しているミュージシャンの坂本龍一が、インタビューで、「若い頃は、暴飲暴食や徹夜など、ムチャをしていたが、中年以降は周りに健康オタクと呼ばれるくらいに身体のことには気をつけていた。その自分ががん…

仕事より「日常」の回復〜がん手術退院後。

(注)11月15日に書いた記事。 11月も半ばを過ぎた今日、12月に予定されている仕事は、今のところ7日。経済面を考慮すれば、あと3日は欲しいが、まあ、もうヨシとしようか、今年は。 それより、夫婦共々、少しずつ「日常」を取り戻すことに力を入れよう。 10時…

まだストーマに慣れていない。

(注)11月14日に書いた記事。 直腸がんを患った夫が、肛門と前立腺および膀胱を摘出する手術を受けた夫が退院して、今日で1週間。 リハビリで歩行と階段の上がり下り、プラス腸と膀胱につないだ2つのストーマ(人工肛門と人工膀胱)交換も自力で出来るようにな…

悲しみや苦しみは当事者になってわかる〜その人の気持ちに寄り添うこと。

(注)11月12日に書いた記事。 50代の終わり頃より、くしゃみやセキをすると、その反動で尿漏れをするようになった私。 ある時、ひどい風邪をひき、絶え間なくくしゃみとセキが出、トイレに間に合わなくなり、そこにいたるまでの廊下に漏らしてしまったことが…

ここ半年間の疲れが一度に出てきた。

(注)11月10日に書いた記事。 一昨日は、大阪府内北部で、ブランド新潟米の新米のデモ。販売数も、 「爆発的」 とまではいかないにしろ、よく売れた。 嬉しいねえ、、、。 デモ中、あらためて感じたこと、多々。 アップしようと思いきや、昨日は頭も身体も重…

自分で野菜を作るようになると、野菜の値段を安く感じる

翻訳家のさくまゆみこ氏(上の絵本も同氏の訳による。画像はhyakuahomori.co.jpより)は、コロナ禍を機会に、都会を離れて木曽の山中に移住。現在は空き家だった小さな家に住み、広い畑を借りてじゃがいもや枝豆やきゅうりなどを育てている。 そのさくま氏、エ…

自営業者は「仕事を休む」即「収入減」となる。

(注)昨日に書いた記事。 明日、明後日と、連続仕事。 やはり、手術を受けた夫が落ち着くまで仕事を休めばよかったと思う、今日この頃。 入院中の夫から「あれ持ってきて」「これ買ってきて」とのリクエストははいたしかたないとしても、その他の細かい雑用が…

雑用に振り回され、1日が終わる。

夫が手術して明日で1週間。 お陰様で術後は順調なのだが、ここへ来て、「夫が日常を取り戻すまで、(私の)仕事は受けない方がよかったかな」との気持ちにもなっている。 病院関連をはじめ、他にも細々した雑用がとてつもなく多く、それだけで、「私、今日1日…

障がい者手帳を受けるということ

午前中、夫の入院先に差し入れ。ついでに、夫の入院(19日)と共に提出した、障がい者手帳を受けるための医師側からの書類は、というと、「また先生に書いて頂いておりません」と言う。 ん? なぜ、こんなに遅いの? 夫が入院する前からネット検索をかけ、術後…

美容も健康も、表面だけとりつくろっても効果はない。

朝風呂に入り、味噌汁を飲んあとにウトウト。 かなり元気になった。 体調がよくないことは、倦怠感と共に全身がやたら痒く、顔、特に口周りに吹き出物が複数出ていることからも明らかだよ。 そもそもお酒が美味しくないし。 何だか、胃が重いのだ。 いや、酒…

夫のがん手術から3日目。1つ1つの用事は大したことはないのに、疲れた。

(注)昨日に書いた記事。 予定を2時間半オーバーし、10時間半かかった夫の手術から3日目。 夫は、まだ観察室にいる。 とは言え、 「どこそこはホコリが溜まりやすいから、日々、掃除機での吸い取りとその後の拭き掃除を欠かさないように」 などと、掃除に関す…

手術中、待機する家族のメンタル。

夫の大腸がんの手術は、術前の説明では、およそ8時間とプラスアルファ。 ところが、実際には2時間半近くもオーバーし、10時間半かかった。 ぶっちゃけ、手術終了予定時間が近づくと気もそぞろになる。まして、予定を30分過ぎ、40分過ぎても、ナースステーシ…

夫の手術、終わり。

(注)10月21日に書いた記事。 夫の大腸がんの手術が終わった。 手術時間は、当初に予想された8時間プラスアルファより2時間半オーバーして、10時間半。とは言え、手術中にアクシデントはなく、予定通りの進行だったらしい。 術後、執刀医に患部のがんを見せら…

手術日の昼休憩中

(注)10月21日に書いた記事。 現在、私は昼休憩中。患者家族が、当の患者が手術や検査をしている時に待つために設けられた部屋から、病院内にある食堂に移動した。 今日は夫の手術日でもあると同時に、上の孫(小学校3年生)と真ん中の孫(幼稚園最高年長組)の運…

8時間にも及ぶ手術〜祈るしかない。

(注)10月19日に書いた記事。 入院日が、大海が空になったかのような、からりとした秋晴れの日だったことは、単純に嬉しい。 澄み切った大気の中で陽光に照らされていると、それだけで気持ちが癒され、元気も出てくるからねえ。 これは、入院する当の夫も同じ…

生きていることが辛くなるほどの痛み

(注)10月17日に書いた記事。 夫が手術を前に訴える。「生きていることが辛くなるほど患部が痛い。夜も眠れない」。 がんの痛みが特有であることはよく聞く。もう、すごいらしい。そりゃ、悪者の腫物が大手を振るうんだもの。 西洋医学、漢方医学、日本古来の…