18日ぶりの仕事が終わった一昨日、今さらながら思った。
「現場はいい。見るもの、聞くもの、感じるもの、すべてに躍動感があり、臨場感がある。このライブ感は、お客さんと直に接してこそ得られるものだ!」。
同じことは、演劇やコンサート、スポーツ試合などにも言えるのではないか。
同じ時間に同じ空間で観てくれる人がいて、一緒にワクワクしたり反対に一緒にハラハラしたりして非日常を共有するから、感動は強く残るのだ。
その意味では、ステージも試合も、プレイヤーだけで作るものではない。観客と一体になって皆で作り上げるものである。
商売人も俳優もミュージシャンもプロスポーツ選手も、お客さんがいて、言葉や感情をキャッチボールして、何かを与え与えられて、真に輝く。
コロナがそう簡単に治らないのなら、ウィズ・コロナ時代に適したライブ方法を考えねばなるまい、、、単に猫も杓子もオンライン化を目指すのではなくてね。
写真は、夜のとばりの中の安倍晴明神社。
厄除けの晴明さん。
お知恵も貸してぇ、、、。