日曜日の、大阪は中部にあるスーパーでの、農産物の宣伝販売。
500試食が出て、売上は大小パック合計で◯△。売上金額は◇万と少し。
まあ、この商品ならこんなものだし、試食は多いはずだが、担当者は気に入らなかったみたいで、クレームではないが、チラッと、ニュアンス的にイヤミをあらわす態度(本人は決してそんなつもりはないだろう)。
でなければ、試食品の残りを、私が仕事を終わった後も引き続き(この試食品の残りは担当販売商品を我が立替金にて買い取ったもの。すなわち、業務終了後は破棄する予定だったから、何の目的であれ活用してくれたことは有り難いことではあった)、担当者みずから、試食に出すかね。
うーん?
この農産物、よく知られた農産物とは少し違い、それも彼は知っているはずだけれど、上層部から売上目標という名のノルマがあるのかな。
意地悪な人なら、ここで話を作って(「元気がなかった」「接客態度が悪かった」など)、メーカー営業を通じて派遣会社にクレームがいくのだが、そんなことをする感じではなかったし、まあ、お互いに販売数字や意識が合わなかったということで、当分はあの店の農産に仕事に行かないこととしよう。
で、気分直しに、今日は土いじり。
パンジーやビオラ、ヒヤシンスが盛りで、先日に植えたグラジオラスの球根も芽が出て来た。
何か気晴らしがないと、この仕事、続けられん。