ラーメンも高くなったもんだ

コロナ明けから、何かのご縁か、秋季は水産関連のデモが多い。
各種お造り、焼き魚、練り物などのおつまみ系その他。


水産系デモは、しかし、打ち明けてしまうと、ほとんどのデモンストレーターにとって「嬉しい案件」ではない。
むしろ、その逆。
理由は単純。
扱う商品の性質上、売場の冷えが半端ではないからだ(この度合いは、同じ生鮮品である畜産や農産と客観的に比べても、やはりきつい)。


ただ、ヒートテック衣料が充実している現在。かつてのように「南極にいるのかと思う」ほどの寒気は浴びないが、それでも寒いことには変わりないから、昼食は暖かいものが食べたくなる。
その筆頭がラーメン。


で、このラーメン。

今年に入って、ますます高くなったね。
私が知る限り、「餃子の王将」以外の店では、平均で1000円前後。先日も、ラーメン街道があるほど多くのラーメン店があることで知られる京都市一乗寺で数軒物色したけれど、1番安いので900円だった。
量も、少食の私が「これでちょうどいい」と思ったくらいだから、以前よりは減っているのだろう。


ラーメン。
なぜこんなに高くなったのか?