継続はチカラなり〜小売店戦国時代

今日は兵庫県は宝塚沿線にあるまちで仕事。1日だけの単発。

 

それにしても、2004年にこの仕事を始めて今更ながら感じていることは
「継続はチカラなり」
ということ。

 

この21年の間に、本当にどれだけの小売店が消え、現れ、また消えていったことか。
店舗の撤退は過疎化が進んでいる地で特に顕著なのだけれど、最近では
「ええっ! あの店が? まさかぁ、、、」
と絶句するケースもあらわれはじめた。

 

例えば、大阪府の某商業複合施設にあった大型スーパー。
炊き込みご飯その他のデモで何度か訪れた限りでは活気のある店で、試食数も販売数も平均よりは多く、時折り開かれる店のイベントではお相撲さんをゲストに招んだ(30分だけだが)こともあったほど。
なのに、遠からぬ場所にそこを上回る規模の、やはり商業複合施設が現れてからというもの、右肩下がりに集客が落ちていたと言う。

 

はあ。はやっている店ほどあらわれるのね、
「あそこの客を取ったれ」
と、ライバル心をむき出しにするヤカラが。

 

まあ、それが資本主義なんだろう。
そのことも含めて、
「継続はチカラなり」。