
本当に本当にオヒサである。
ウィンナー・ソーセージを主とするハム・ソー(業界用語。ウィンナーやロースハム、焼き豚など、加工肉全般を指す)の宣伝販売の仕事が入ってきたのだ。
この週末、奈良県郡部にある某店で実施する。
「ワァーッ、大変だね」
と言う人は、われわれの仲間でなくても大勢いそう。
「ウィンナーを焼いたりハムを切って売っているおばちゃんたちっていつも忙しくしていて、時間によってはキリキリ舞いのことがあるよね」
と。
確かにそんな面はある。
それでも、店によりけりだ。
ハイエナも真っ青の食べ散らかしぶりを見せるお客さんが多いところもあれば、ほとんどのお客さんが節度ある試食ぶりを見せてくれるところもある。
ぶっちゃけ、その店が所在する「地域」の差だな。
ところで、ハムソーの中でも1番人気はやはりウィンナー・ソーセージなんだけれど、皆さんはどうしてか、考えたことある?
「うーん、味がはっきりしていて、そのことが子どもからお年寄りまで受けるからじゃない?」
「焼いたり茹でたりするだけで食べれるもんね」
「お弁当のおかずの定番だよね」
「冷めても美味しい」。
「冷蔵庫に入れておけば、けっこう長く持つ」
はい。どれも当たっています。
つまり、調理の仕方や保存方法も含め、素人にも扱いやすい食材なのだ。
基本的に味付け不要だからウィンナーを使った料理を失敗することもほぼなく、そこいらも嬉しいし。
ただ、毎日摂るのは、健康上、どうなんだろう?
市販ウィンナーに含まれている食品添加物もさることながら、大腸がんとの関連の疑いを聞くと怖くなるよね。
塩分も心配だし。
ここは、メーカーにも頑張ってもらって、なるべく添加物が少ない、安全性が高いウィンナー・ソーセージを開発して欲しいところだ。
繰り返すが、こんなに扱いやすい商品はないのだからね。
写真はウィンナー・ソーセージ(Wikipedia)。