

2026年が明けた。
午前中は、夫と共に、自宅近くの京都御苑を散策したあと、初詣のため、そのまま下鴨神社に。
大変な人出だった。
振り返れば、負債を抱えていた20年前は年末年始に変わりなく、つまり、正月も仕事をしていた。
1円でも収入を増やし、負債を返すために。
時代か。
当時は、スーパーもコンビニ同様に年中無休の形態をとっているところが多く、初詣帰りのお客さんをねらっての宣伝販売の仕事が多かったのだ。
プラス、ほとんどの派遣会社では、12月28日頃から1月4日までは、現場に入ってくれる人に年末年始勤務特別手当を出す。
これも魅力だった。
時は流れ、世間一般化した働き方改革風潮もあって、年中無休の店舗は激減。それに伴い、宣伝販売の仕事も激減。
こんなところにも、時代の推移を見る。
写真は、2026年に初詣に訪れた下鴨神社と、そこで行われていた焚き火。