時間(とき)は前にしか進めない〜今年のデモンストレーションは量より質で。

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1番上の孫の中学受験対策のため、昨年に続いて今年の正月も娘一家の我が家への帰省はなし。
ただ、学問の神様を祀っている北野天満宮(京都市)への参拝ついでに、ほんの2時間だけ顔を見せてくれた。


文の前に掲載した2つの写真を見比べて欲しい。
どちらもも、いま話題になっている1番上の孫である。
2013年の9月。生後3ヶ月の孫と、2024年6月。12歳の孫。
あらためて、時間(とき)というものは前に進むもの、いや、前にしか進めないものだということが、よくわかる。


これは、誰にも当てはまる、残酷な真実。
美容研究家の故佐伯チズ氏が自伝エッセイに書いていた 「60歳を過ぎたら優等生もそうでない人も同じ。70歳を過ぎたら美人もそうでない人も同じ。80歳を過ぎたら金持ちもそうでない人も同じ」の比喩に通じるものがある。


そのことを踏まえ、今年のデモンストレーションは
「量より質」
を心がけたい。


現場に入る回数やそこでの売上高へのこだわりから、さらにワンステップ上がりたいのだ。