歩きながら考える

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1月9日金曜日は初仕事。
担当商品は、麺つゆとしても鍋つゆとしても、また煮物やら炊き込みご飯やらの味付けにも使える、いわゆる汎用性のある液体出汁で、それだけ聞くと
「アラァ、応用が効くから、よく売れるでしょう? 販売、ラクでしょう?」
と捉えられがちなのだが、どうして。
現実はそう簡単なものではない。

 

なぜなら、汎用性があるぶん取り扱いのある店舗数も多いうえ、その商品がセールの対象とされている時には「買い溜め」している人が多いからだ。
これは、やはり万能調味料としても使える「焼肉のたれ」も同じ。
折しもこの物価高。
消費者の財布の紐はどこまでも固いのである。

 

午年の今年。馬のように、颯爽と前を向いて走りたいところだが、なかなかそうはいかない。

とりあえずは、このあと、まち散策といこう。
目の前に横たわるさまざまな課題。
歩きながら考えるのだ。

 

写真は、真ん中の孫と1番下の孫。