中途半端な勤務時間

 昨日は、協栄薬局(セガミ)西院店にて、ポッカのプルーンのデモ。
 そう。阪急西院駅のすぐ隣のビルにある店だ。
 このブログを読んでいる方で、昨日の午後三時から九時までの間にあの店に寄った方、いる?
 買う、買わないは別として(プルーンは好き嫌いがある)、わがつたないセールストークを聞いてくれて、ありがとうね。

 皆さんのおかげでよく売れた。
 でも、勤務終了後、実は私はフラフラになった。

 三時から九時まで仕事なんて、中途半端なんだわあ。
 食事一つにしても、休憩は四時半から許されたが、この時間にはまだおなかはすいていないし、と言って後々のことを考えると何かはおなかにいれておかないといけないし……ふうん。迷っちゃう。

 もっとも、三交代勤務の人なら、こういうのは慣れているのだろうね。
 私は滅多にないから、リズムに乗るのだけでも一苦労。

 もちろん、中途半端な勤務時間だったからこそ、得したこともある。
 
 まず、通常の十時から六時の勤務に比べると明らかに労働時間は少ないのにギャラは同じという点。
 午前中はかなり強い雨が降り注いでいたのに午後からはあがったという点。
 八時以降はOLさんたちの来店が多く、ファッションとメークでじゅうぶん目の保養をさせていただくことが出来た点。
 
 今さらながら感じたね。
「おしゃれは自分のためだけではない。他人のためでもある」
 と。
 きれいな姿や粋な着こなしは、それだけで他人をも幸せにさせる。

 だったら、皆さん、プルーンを食べてますますきれいになり、自分も他人も楽しませましょう。