じいじ・ばあば心理を利用した販売法

昨日、我が孫たちの話題を取り上げ、「誰しも、大なり小なり、子育てでは後悔する体験を持っている。それが孫への甘さにつながる」と書いた。
仲良しの友人、Aさんもそうだ。

彼女の場合、お姑さんの介護と自身の更年期障害が重なり、家庭が荒れた。そんな中、当時高校生だった一番上のお嬢さんが、年の離れた弟妹の面倒をよくみてくれたと言う。
「あの子にしたら、寂しかったと思うワ、、、。中学から高校にかけて、ホンマ、ほったらかしやったから。年頃だし、おしゃれやショッピングを楽しみたかっただろうに、私たち親は自分たちの目の前の問題ばかりに気を取られていた」
だから、そのお嬢さんの子育てには、出来うる限り手助けをしたかったし、実際にそうしていると言う。
ただ、その「手助け」は、繰り返すけれど、往々にして孫に対する「甘やかし」となる。Aさんも、お嬢さんに「ばあば、もっと厳しくして」と怒られているとか。
ここの点が問題ながら、でも、ある程度は仕方ない?
こう認識されているからこそ、この「じいじ・ばあば心理」を利用した販売法が、実はある。

これについては、次回。
お楽しみに。