我が「ウリ」は、まず元気の良さ

就いている職業が何であれ、人は必ずその仕事への「ウリ」を持っているはずだ。
それは己が(おのが)個性を際立たせると同時に、他者との差別化につながり、ますます仕事を受けやすくなる。

デモンストレーターとしての私の「ウリ」は、まず元気の良さだ。
これは、デモンストレーターを始めたばかりの頃から、労働証明の印鑑かサインをもらう日報のコメント欄に、「元気が良い」とか「明るい」とか「声がよく出ていた」などと書かれることが多かったから、必ずしも自己評価ばかりではなかろう。

まあ、意識しての行為ではないんだけれどね。
それに、私はどんなに体調が悪く、あるいはどんなに心が乱れていても、売場に立つとシャキーッとするタイプであることから想うに、基本的に、人と接すること自体は苦にならない性格なのだろう。

次回では、二番目の私の「ウリ」について述べたい。

写真は、大阪市内でのある仕事を終えた後の夜景。

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