異常気象〜暑さ対策。

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夏はまさしく始まったばかりなのに、本州では異様な暑さが続いている。
何、これ? 異常気象?


こうまで気温が上がると、いくら電気代が上がっていても、節電もへったくれもあったもんじゃない。
命、イノチにかかわってきますよ。


実際、知人の1人は、数年前の真夏、エアコンなしで寝ていて、そのまま逝った。死因は熱中症。あれは睡眠中にも起こるのだと、その時に初めて知った。


もっとも、知人がエアコンをつけずに寝ていたのは金の問題ではなく、体質的にエアコンなどの人工の冷気が合わなかったから。
職人の彼は自宅の一部を作業場とし、そこで真夏でも冷房なしで仕事をし、夜も家族と離れた部屋で窓を開けた状態でそのまま寝ていたと言う。


、、、なんて、私もこの7月10日、屋外で実施されるデモンストレーション案件を受けている。
これは、6月上旬に打診され、その時はまさか7月上旬にこんな気象になるとは思わなかったので受けたのだ、、、実際、昨年の7月10前後は梅雨時の不快な湿度は残っているものの、暑さ自体はまだ大したことはなかった(7月12日に仕事をしたから覚えている)。


この日、夫のラインと娘のラインに1時間ごとにメールを送ることになっている。
生存確認である。


7月10日。
私は生きて帰宅することが出来るだろうか?


写真は、6月29日、北大阪の某百貨店で仕事をした帰りに写したもの。
この広場で、携帯のPRスタッフはイベント広場での仕事をこなしていた。
心より
「お疲れさま」
と労いたい。

 

いろいろ。定年まで働いた旦那さんの気持ちもわかってあげましょう。

(注)6月24日に書いた記事。

 

来月と来来月の7月と8月。仕事のオファーはあるのだが、どうしようかと。


と言うのは、旦那の大腸ガン告知後も、まあ、なんとかやってきたが、ここ数日、突然襲う目眩が止まらない。


貧血? いや違う。
目眩の種類でわかる。


振り返れば、旦那の大腸がん告知後、我が高血圧の薬も飲んだり飲まなかったり。
血圧も測ったり測らなかったり。


自分の健康状態は後回し。


今日、血圧をはかったら、140の110。


うーん? どうしよう?


まあ、定年退職後の旦那が鬱陶しいとか何とかのネット記事はよく見かけるが、皆さん、一家の生計を支えてくれたのは、現時点ではほとんど旦那さんだと思うよ。


旦那さんの気持ちもわかってあげましょう。

契約したくなかったら営業マンには会わない。逆に契約を取りたかったら顧客に会う。営業は人対人。

(注)6月24日に書いた記事。

 

このたび貯蓄性が高いタイプの某保険がめでたく満期となったのだが、その2ヶ月ほど前からかしらね、そこの営業からたびたび電話がかかってくるようになったのは。

 


かいつまめば、満期になった保険を元に別の保険に誘導ってわけだが、トークのうまさはさすが! プロのセールスマンだわ。

「こりゃ会ったら契約に持っていかれる」

と本気で思った。で、さかんにアポをとりたがる営業に、何かと理由をつけてノラリクラリ。正解だった。

 


ね、契約したくなければ会わない。逆に契約を取る側からすれば会う。

これだよ。シンプルなことだ。

営業は基本的には人対人だからね。

ギャンブル依存は心の闇

(注)6月21日に書いた記事。

 

ブログに「仕事中にギャンブルの話をする人を初めて見た」と書いた。


ギャンブル自体は個人の趣味だから否定しないし、職場でも休憩時間などに仲間うちで話題にしているのは目撃したことがあり、それは別に抵抗を感じなかったけれど、仕事をしている最中には、、、ね!


ここで思い出すのが、デモンストレーター駆け出し時代の私に、段取りや盛り付けなどを、それこそかゆいところに手が届かんばかりに親切に教えてくれた、他社のベテランデモンストレーター
「あんた、一生懸命に仕事しているから、助けてやりたい思うたんや」。


この彼女が、実はパチンコに狂ってすべてを失った過去を持つと、彼女自身の口から聞いたのは、いつ頃だったか。


人生そのものが賭け、すなわちギャンブルだと考えている私には、パチンコにしろ競馬にしろ競艇にしろ、そこにのめり込む心理がもう一つわからない。


そんな私でも、オヤジギャルがブームになっていた時に社内の付き合いで「1度だけ」と、500円の券を買ったことがある。結果、大穴で10万円となって返ってきたが、「この金は天からの施しもの」と、翌日に証券会社で中国ファンドとして預け、2度と賭け事はしなかった。


くだんの「パチンコでつまずいた」彼女に
「パチンコって、そんなに面白いんですか?」
と聞くと、
「面白いと言うより、私には必要なもの。今も、昔より回数は減ったし無茶もしないけれど、時々行っているよ」。
そして、
「私は私の道を行くしかないから」
と、サバサバした表情で語った。


新人の私にさえあんなに気遣いしてくれ、昼食後のコーヒーもおごってくれるほどに優しい彼女。
何か、心の奥底に欠落を感じているものがあり、それが彼女をパチンコに駆り立てたのかも知れないな。


誰しも「闇」を持っている。
悲しいかな。人によっては、自分でそれを見ることも、まして感じることも出来ないのだ。

99.9%の人はいい人でも、たった1人パワハラやいじめをする人がいると。

(注)6月20日に書いた記事。

 

2004年2月にデモンストレーターデビューしたから、今年で19年目か。

 


各店舗に立ち、必然的にそこの裏側も垣間みる機会に恵まれ、結果、パワハラや障がい枠で雇用されたであろう同僚に対するいじめなども度々目撃してきた。

 


この土日の現場もそう。あれはひどい。

 


仕事を教える側と教わる側=上司と部下、あるいは、先輩と後輩。

新人は仕事に慣れないゆえ、指示の早とちりや勘違いもある。

 


それを、矢継ぎ早に小言を飛ばし、新人に

「ハイ、わかりました」

としか返せない返事を強要した後、

「ハイと言ったからには、ミスは絶対に許さない。わかったか」

なんて、ちょっと、ひどすぎますよ。

 


それでいて、この上司だか先輩だか、作業をしながらギャンブルの話を自慢げにする。

 


私、この仕事を始めて19年目に初めて見ました、、、仕事中にギャンブルを話題にする人。

いや、ギャンブルは個人の趣味だから別に否定はしないんだが、少なくとも仕事をしている時に、勝ったの負けたの、笑いながらでも周りに言いますか?

 


あんなのが指導的立場になるとはね!

 


これは、あのチェーンに勤める99.9%の人はいい人でも(実際その通り)、そのたった1人のために、企業イメージは大幅に落ちることを意味する。

そう! たった1人のために。

 


市原悦子主演でお馴染みの、「家政婦は見た」ならぬ「デモンストレーターは見た」なのだ。

試食があると、やはり売上が違う〜早くノーマスク社会に。

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(注)6月19日に書いた記事。

 

「やっぱり試食があると売上が違う」。

久方ぶりに試食付きの宣伝販売を実施した昨日、確かに感じた。

そりゃ、

「食べさせてもらった」

という、お客さん側からすれば、ちょっとした「恩」を受けているわけだからねえ。

この点、日本人は、極めて律儀な民族だ。

 


それにしても、いつまでマスクが続くのか?

昨朝のラジオニュースが語るところでは、中欧のスイスなど、もうとっくにノーマスクに戻り、街中のレストランやカフェでは人々が談笑し合う以前通りの光景が見られるというじゃないの。

なのに、日本では、いまだ

「マスク」

であり、

「ワクチン」。

昨日、仕事で一日中マスクをしていたら、案のじょう夕方になって小鼻あたりを中心に肌がむず痒くなり、思わず掻いていたら引っ掻き傷が出来てしまった。

 


ノーマスク社会。

いつになったら実現するのか?

 


写真は京都タワー