アタマで無理やり納得させる食事療法とは?

(注)6月17日に書いた記事。 明日から、また連続仕事。 しかも、このご時世には珍しく、試食を伴う。 いや、ご時世ではなく、コロナ禍にも慣れ、「With コロナ」の観点から、それなりのライフスタイルが確立しつつあるのかも知れない。 5月15日と16日、進行性…

withコロナで、少しずつ観光業が復活

(注)5月22日に書いた記事。 舞鶴での2日間の勤務が終わった。 特急を使っても、歩く距離も入れたら、片道、行きは2時間半、帰りは1時間45分の現場(行きの特急は途中駅までなので、この数字)。決して近くはない。仕事には慣れているが、それなりに疲れた。 …

withコロナを反映し、まずは近場の国内旅行から。

(注)5月21日に書いた記事。 特急電車で京都府の日本海側にある町の現場に向かっている。今、丹波路を走っているところ。 人、けっこう乗っている。終着駅が有名な温泉地だから、皆さんそこへ行くのかな。世相もwithコロナになりつつあり、「もうステイホーム…

厳しい食事制限はあっても旅は出来る、国内でも海外でも。

この4月から京都と高野山を結ぶ直通高速バスが開通。来月か再来月、これを利用して夫と2人、高野山を訪れようかと思案している。宿坊付きで1泊2日の予定。 ぶっちゃけ、電車を乗り継ぐよりずっと楽に行ける。何より、宿坊なら食事は精進料理だから夫の病にも…

嬉しいな、生きるって〜文芸作品と旅。

いずれ、おいおいと写真も、それに付随する項目もアップしていくが、、、その前に。 今回、和歌山県紀の川市の名手を訪ねたのは、有吉佐和子が書いた小説「華岡青洲の妻」にちなんでのこと。 15歳の冬。言わずと知れた有吉佐和子の問題作「恍惚の人」がベス…

お客さんとのやりとりの中で「郷土料理」に触れるのも「旅」だ。

一昨日に書いた記事で「旅の楽しさの醍醐味が非日常なら、業務を通じて直に地元の人と触れ合うことが出来る宣伝販売の仕事は、立派に旅だ」と書いた。 それを実感出来るのが、お客さんとのトークの中で、そこの土地ならではの料理、すなわち郷土料理について…

コロナがおさまったら、離島を1人旅。

(注)7月10日に書いた記事。 先月から、再び、本当に少額ながら、旅行預金を始めた。 コロナがおさまって、落ち着いたら、何を真っ先にしたいかと考えた時、ココロが勝手に「1人旅」と答えたからである。 コロナのおかげで、もう、ストレス、バンバン浴び続け…

個人的には、ゴー・トゥー・キャンペーンは時期尚急と感じるが、いろいろな意見がある。

18日ぶりにデモンストレーションの仕事をこなした、先週の土曜日。どういうわけか、デモ開始時間よりも1時間も早く現場に到着してしまい、時間を持て余して現場である店の中をブラブラしていた。 4連休のスタート日でもある土曜日。どうもいつもの土曜日に比…

名作をヒントにオリジナルな「文学観光」プランを作ろう!

繰り返すが、コロナ禍で仕事が激減したこともあって読書をする時間が出来、若い頃に読んだ、俗に名作とされる本を再読、再々読、本によっては再々々読したこと、以前の記事に書いた。 ページをめくる過程で、物語が進行する舞台の描写の巧みさに驚いた。舞台…

電車に揺られているうちに流れて行くこと〜智頭急行

時期はまだ見えないものの、遠くない将来に以前の生活に戻ることが出来、仕事もまた入るようになったら、私はまずは兵庫県上郡から出ている智頭急行に乗りたい。 目的は、ガッタンゴットンと電車に揺られる。それだけ。 智頭急行には、16年前、飲料の宣伝販…