ちょいマイナーな大阪観光〜藤井寺市を訪れては?

先日、6月末の、大阪府は藤井寺市での仕事のギャラが入金された。 仕事のしんどさ(半端なく試食が出る店で、お客様への対応と試食品作りにヘトヘト。担当商品はキウイだったのだが、もうキウイの皮を剥いて剥いて、実を切って切って切りまくった)はどこへや…

リュックサック1つで行く、文学ブラリ1人旅

6月最終の土日の藤井寺(大阪南部)での仕事の後遺症は、オフ2日目の今日も続き、とにかく腰がだるくて仕方がない。ただ、皆さん、藤井寺自体は、古墳や有名な寺もあり、ちょっとした観光にいいところよ、、、これは先だっての仕事場であった八幡市(京都南部)…

文学1人旅。また行こ〜吃音で苦しんだからこそ。

基本的には文学作品を切口にした、「リュックサックのみで行くブラリおひとり様旅」。この連休明けの函館旅もその1つで、その感動も冷めやまぬままに、新たな旅地をサーチ。検索をかけていたら、ある地がヒット。あ、ここ、行こ行こ。 私は、物心つく頃から…

ブランドになる地とそうでない地

今日は、よ◯葉ネタをしつこく引っ張るのではなく、そこから派生した、あるテーマ(課題と置き換えてもいい)について書いてみようと思う。 私たちデモンストレーターが関西でよ◯葉商品を宣伝販売する時には、商品の品質、特に味をPRすると同時に、産地である「…

リュックサック新調

函館1人旅を機会に、仕事でも使うリュックサックを新調することにした。ホテルでの洗濯を考えれば衣類は最低限でよいし、土産は夫への地酒くらいなので、リュックサックだけで十分なのだ(韓国1人旅もそうだったな)。 それに、仕事では、リュックサックの他に…

同じ地でも仕事で行くのとプライベートで行くのとでは違う。

先週末は忍者の里、甲賀。水曜日は大阪府は千里中央。そして今日は高槻(大阪府)で、明日は滋賀県中部にある守山に行く。 まあ、こんな生活もあと少しだな。連休明けの函館1人旅の後は、平日は育バァをすべく常にスタンバイしておくので。 それにしても思うの…

人は仲間を求め合う。

(注)6年前の今日、書いた記事。 10日からの「大阪は南港発・韓国は釜山着」のクルージング。行きの船内で日本人は私一人だったことは、書いたよね。 おかげで、全くわからない韓国語が飛び交う中、望んでいた異邦人感覚を存分に味わうことが出来たのだが、そ…

また1人旅に出るよ〜元気が出てきた。

ああ、このところ、ストレス満載だわ。 昨日、京都は嵐山で、家族ぐるみで合流した娘にも話した。 「じいじ、ああ見えてウルサイの、家では。頻繁に大騒ぎ。元々クドイあの口調に加えて、耳が遠くなり、何度も大声で聞き返され、、、。 それと、キレイ好きな…

過去は変えられない〜大腸がん手術から半年

今日は、昨年の10月に大腸がんの入院手術を受けた夫の検診結果を聞く日。 幸いなるかな。 リンパにすら転移は全くしていなかったし、他の血液その他の機能結果も上々。 ただ、当の夫はねえ、、、。 複雑な気持ちを、まだぬぐえないらしい。 なぜなら、ずっと…

いろいろと、ゆるゆると。

2月の仕事をポツポツと打診されている。すべて、あの厳格で細かいルールを設けている、大型チェーンでの仕事。 ぶっちゃけ、やる気がおこらないのが本音だが、常にお断りしていたら派遣会社との「つなぎ」がなくなってしまいかねないので、そこは「適度な」…

アタマで無理やり納得させる食事療法とは?

(注)6月17日に書いた記事。 明日から、また連続仕事。 しかも、このご時世には珍しく、試食を伴う。 いや、ご時世ではなく、コロナ禍にも慣れ、「With コロナ」の観点から、それなりのライフスタイルが確立しつつあるのかも知れない。 5月15日と16日、進行性…

withコロナで、少しずつ観光業が復活

(注)5月22日に書いた記事。 舞鶴での2日間の勤務が終わった。 特急を使っても、歩く距離も入れたら、片道、行きは2時間半、帰りは1時間45分の現場(行きの特急は途中駅までなので、この数字)。決して近くはない。仕事には慣れているが、それなりに疲れた。 …

withコロナを反映し、まずは近場の国内旅行から。

(注)5月21日に書いた記事。 特急電車で京都府の日本海側にある町の現場に向かっている。今、丹波路を走っているところ。 人、けっこう乗っている。終着駅が有名な温泉地だから、皆さんそこへ行くのかな。世相もwithコロナになりつつあり、「もうステイホーム…

厳しい食事制限はあっても旅は出来る、国内でも海外でも。

この4月から京都と高野山を結ぶ直通高速バスが開通。来月か再来月、これを利用して夫と2人、高野山を訪れようかと思案している。宿坊付きで1泊2日の予定。 ぶっちゃけ、電車を乗り継ぐよりずっと楽に行ける。何より、宿坊なら食事は精進料理だから夫の病にも…

嬉しいな、生きるって〜文芸作品と旅。

いずれ、おいおいと写真も、それに付随する項目もアップしていくが、、、その前に。 今回、和歌山県紀の川市の名手を訪ねたのは、有吉佐和子が書いた小説「華岡青洲の妻」にちなんでのこと。 15歳の冬。言わずと知れた有吉佐和子の問題作「恍惚の人」がベス…

お客さんとのやりとりの中で「郷土料理」に触れるのも「旅」だ。

一昨日に書いた記事で「旅の楽しさの醍醐味が非日常なら、業務を通じて直に地元の人と触れ合うことが出来る宣伝販売の仕事は、立派に旅だ」と書いた。 それを実感出来るのが、お客さんとのトークの中で、そこの土地ならではの料理、すなわち郷土料理について…

コロナがおさまったら、離島を1人旅。

(注)7月10日に書いた記事。 先月から、再び、本当に少額ながら、旅行預金を始めた。 コロナがおさまって、落ち着いたら、何を真っ先にしたいかと考えた時、ココロが勝手に「1人旅」と答えたからである。 コロナのおかげで、もう、ストレス、バンバン浴び続け…

個人的には、ゴー・トゥー・キャンペーンは時期尚急と感じるが、いろいろな意見がある。

18日ぶりにデモンストレーションの仕事をこなした、先週の土曜日。どういうわけか、デモ開始時間よりも1時間も早く現場に到着してしまい、時間を持て余して現場である店の中をブラブラしていた。 4連休のスタート日でもある土曜日。どうもいつもの土曜日に比…

名作をヒントにオリジナルな「文学観光」プランを作ろう!

繰り返すが、コロナ禍で仕事が激減したこともあって読書をする時間が出来、若い頃に読んだ、俗に名作とされる本を再読、再々読、本によっては再々々読したこと、以前の記事に書いた。 ページをめくる過程で、物語が進行する舞台の描写の巧みさに驚いた。舞台…

電車に揺られているうちに流れて行くこと〜智頭急行

時期はまだ見えないものの、遠くない将来に以前の生活に戻ることが出来、仕事もまた入るようになったら、私はまずは兵庫県上郡から出ている智頭急行に乗りたい。 目的は、ガッタンゴットンと電車に揺られる。それだけ。 智頭急行には、16年前、飲料の宣伝販…