2024-01-01から1年間の記事一覧
(注)12月29日に書いた記事。 仕事納めの昨日の午後2時過ぎ。遅めの昼食を食べながら、あらためて思った。それは、仕事に限らず何事も信頼関係を築くには相応の時間がかかる、ということ。 ここで、今さらながらのように、自分のブログタイトルにもしているコ…
先週の土日は、奈良県の某大型スーパーで、すき焼きのデモ。およそ3年間に及んだコロナ禍のもと試食販売が中止となり、その影響からか、全般に試食人口自体は減っているのだが、焼肉やステーキ同様、すき焼き人気も不動。諸般の理由から肉以外の具材はネギだ…
(注)11月25日にFB上に投稿した記事。 私にとって、「ああ、幸せだなあ」と心より感じる時は、良い本を読んでいる時。「こんな本を読めるなんて、生きていて本当によかった」と素朴に生存の喜びに溢れる(=理屈抜きの自己肯定)から、他者にも寛容となり、少々…
(注)12月3日に書いた記事。 不調のまま2023年の秋も終わり、始まったばかりの冬もまた、不調の渦に巻き込まれようとしている。 振り返ってみれば、今年は11月を過ぎても夏並みに気温の高い日が続き、「あれ、どうしたことよ」と首を傾げているうちに一気に寒…
(注)11月14日に書いた記事。 11月に入ってからというもの、どうも不調。仕事や日常生活はこなしつつも、今週の火曜日に症状はピークに達し、1番下の孫の運動会にも行けなかった。 風邪をひいたのだ(発熱しなかったのがせめてもの救い)。 振り返れば、今月3日…
(注)一昨日に書いた記事。 今日からまた連続仕事。木曜日金曜日と、この2日間の休息で、「朝食がとれなく、飲み物も食べ物もスイーツで代用した」ほどの疲労感は抜けたけれど、どこかすっきりしない。芯のような、あるいは棘(とげ)が刺さったままの塊(かたま…
週末の土日は鍋のデモ。調理系デモの大半がそうであるように、今回もグリル鍋をはじめとする調理用具一式を現場に持参しての実施となった。 このデモが終わった後、1日だけ休んで、一昨日と昨日は水産関連のデモ。さすがにハードで、昨日の朝食は疲れのため…
昨日、2年ぶりに服をまとめ買い。トップスとボトムズを数枚ずつ。 閉経し、更年期も過ぎて、体型は崩れまくり。でも太ったわけではないから、例えば閉経前の10年以上昔に買った服でも、まだまだ着れる。ところが鏡というヤツは正直で、特に横から見たらオバ…
昨日は、某メーカー主催の研修会。 宣伝販売を担当する商品を製造する側からの説明と要望、および実際に現場に立つ私たちデモンストレーターの情報交換がなされ、大変に実りある日だった。 研修を終えた後、1日前から発熱した1番上の孫に付き添うべく、娘夫…
定説として、「リーダーは感情をあらわにしてはいけない」ということになっている。常に冷静かつ公平。理屈では、まあ、わからないこともないんだが、、、。 アメリカの作家ウィリアム・ケリーが書いた小説に「救われた魂」と題打った短編がある(短編集「ぼ…
さて、拙ブログで日本人の魚離れとその対策についての自分なりの意見記事をずっと書いていて、魚の骨に関する課題をある人から指摘された。 つまり、昨今は魚の骨を敬遠する向きが増え、本来なら咀嚼力の落ちた病人や老人向けであった骨抜き魚がファミレスや…
ふうっ。ちかれたびー。週末の2日間に立った現場比較的に近場だったし、土曜日は鍋つゆ、日曜日は乳製品と、業務内容自体も決して難しいものではなく、売上も上々で気分も上がって帰宅したのに。 オフである今日は、その土日の報告書を書いて投函しないとい…
日本人の魚離れは、実は、子どもや20代30代の若い人よりは遥かに魚食に親しんでいるであろう70歳以上の高年者の間にも広がっている。肉に比べると価格が高い上に、種類によってはお年寄りには食べ切るのには量が多かったり、なかには危険な魚もあるからだ。…
右肩下がり(上がりではない。残念ながら)の日本人の魚介消費量。この現象に歯止めをかけるにはどうしたらいいか。 対策の1つとして、いささかキテレツな提案かも知れないが、釣り体験の奨励はどうだろう?家庭菜園で収穫した野菜同様、魚も自分で釣ったとな…
先週の木曜日金曜日は、大阪府中部にあるスーパーで、焼き魚のデモ。 デモンストレーターの仕事を始めて丸20年。その間に日本人の果物離れがささやかれはじめたが、魚離れも、果物とは別の理由で、ゆっくりと進行していっていった気がする。どうしてそうなっ…
(写真: よみファミCom.2023年12月8日号掲載分より) 先週末。京都内陸部にある亀岡に仕事で訪れた。亀岡は京都府内でも有数の米どころ。土産にここの名産品の1つ、保津川あられを買ってこようと、家を出た。 それにしても、ここ数年、仕事へのワクワク感が明…
長浜での仕事の翌日の現場は、近場、京都府伏見にある激安スーパー。この店が年に1度催すイベント、大試食会の会場でもある。 大試食会を盛り立てるデモンストレーターは20人あまり。飲料や菓子など、食品加工の必要がないデモンストレーター以外は全員がバ…
先週の土曜日、滋賀県北部に位置する静かなまち、長浜を牛肉の宣伝販売で訪れた。 長浜は長浜でも、この日の現場はタクシーでないと行くのが難しい店。昨今のタクシー事情をかんがみ、ここ数年は仕事依頼があっても断り続けていた店だ。それでも今回は依頼を…
皆さんにお尋ねしたい。 「年金のみ」、あるいは「年金+労働(年齢的にほとんどは非正規雇用か自営だと思う)」のスタイルで働いておられる方、理容院代や美容院代はどうしておられますか? なぜこんな質問をするのかと言うと、最近、ネットでけっこう目につ…
9月も半ばを過ぎた。にもかかわらず、日中は真夏を彷彿(ほうふつ)させる暑さ。ここへ来て、7月8月の忙しさの疲れが今さらながらのように出てきていて、まいっている。 辛いのは、単に暑さだけではない。立つ現場はカーディガンを着てさえ爪先まで冷えるほど…
9月最初の3連休の初日である14日(土曜日)は、東大阪市の某店で、南方系の果物のデモ。振り返れば、2004年にスタートさせたデモンストレーション・ライフの中で、果物も数えきれないほど担当したっけ。 ぶどう、パイナップル、キウイフルーツ、アボカド、オレ…
9月に入って半ばも過ぎつつあるというのに、真夏並みの暑さが続いている。健康酢の宣伝販売で滋賀県中部の大型店を訪れた、先週の土曜日もそうだった。 そのことと大いに関係があるのか。通常ならさほど試飲数が出ない健康酢なのに、何と派遣会社が店に送り…
今年に入って、日用品関連のデモを打診されることが多くなった気がする。具体的には、洗濯用洗剤とかシャンプーなどのヘアケア製品とか歯磨き粉をはじめとするオーラルケア用品を、景品をつけながら口上だけで販売するのだ(推奨販売という)。 個人的に、こう…
鮭の宣伝販売を担当していて、ふと記憶に蘇ったことがある。 確か、明治半ばに、処女作「浮雲」を通して言文一致(話し言葉に近い口語体で文章を書くこと)の大偉業を成し遂げた作家、二葉亭四迷が最後に書いた小説「平凡」は、しがない小役人の元文士(主人公)…
スロー、スローな台風10号。昨日9月1日の正午にようやく熱帯性低気圧となり、大雨や猛暑の注意報はいぜん残っているにしても、まずは一件落着。少なくとも、私が住んでいる関西では被害らしい被害もほとんどなかった。 ただ、台風被害を予想して仕事がキャン…
邦題「カッコーの巣の上で」(1975年、アメリカ、ミロス・フォーマン監督) 学生時代に観て大きな衝撃を受けた作品。当時は主に内容と画面に流れる一部の露骨な映像が印象に残り、何とも重い気分を味わったものだが、48年ぶりにDVDで再鑑賞してみれば、昔とは…
健康食品の部類には入らないけれど、イメージ的にそれに近い商品のデモンストレーションを、商品の製造販売元、すなわちメーカーの営業マンと実施したことがある。場所は、近畿地方の某下町にあるスーパー。 営業マンは、ぱっと見、20代前半から半ばのお兄さ…
しつこく、しつこく、トマトジュースネタを続けましょう。 2024年度の新物トマトを絞ったジュースのデモをしているうち、こんなお客さんに出会った。 「トマトのジュースも何も、ワシ、トマトそのものがあかんねん。あのニオイがなあ、、、。いや、最近のト…
トマトジュースネタを続けよう。 その年の夏に摘んだばかりのトマトを絞って作る、いわば「トマトジュースの新米版」である「新物トマトジュース」を担当し始めて十数年。年毎に固定ファンが出来、今年もデモンストレーションをスタートさせるや「今年も(販…
こちらのミスで抱え込んでしまった4日連続勤務(体力の消耗を考え、還暦以降は、4日も続けて仕事を受けたことはない)。想像していたよりはキツくなかったけれど(少なくとも肉体的には)、無事にこなし終えた翌日は報告書書きに追われたこともあって倦怠感が半…