2024-01-01から1年間の記事一覧

お客さんにバナナ酢の作り方を教えてもらった。

かれこれ半月前になるか。 兵庫県南部にある某ローカルスーパーで「飲む健康酢」(希釈タイプとストレートタイプ。味はりんご味ほか)の宣伝販売を実施していた時、試飲したお客さんの1人にバナナ酢の作り方を教わった。「飲む酢。これからの季節、暑さで疲れ…

早くも夏バテ?

一昨日、すなわち日曜日は、京都市内のローカルスーパーでキウイフルーツのデモ。 ぶっちゃけ、メーカーが店舗に送り込んだサンプルのキウイを8等分にカットしてお客様に試食していただくだけだから業務は簡単だし、商品の性質上、デモ日に台風が上陸したな…

リュックサック1つで行く、文学ブラリ1人旅

6月最終の土日の藤井寺(大阪南部)での仕事の後遺症は、オフ2日目の今日も続き、とにかく腰がだるくて仕方がない。ただ、皆さん、藤井寺自体は、古墳や有名な寺もあり、ちょっとした観光にいいところよ、、、これは先だっての仕事場であった八幡市(京都南部)…

ヒガミ根性がムクムクでも〜お金の問題は大きい。

6月最終日の土日は大阪南部にある藤井寺市。片道2時間以上かかる遠方現場に加え、今回の案件の内容の関係で、肉体面でクタクタ。で、私の場合、あまりに疲労がキツいと奇妙にも精神面ではたかぶってしまい、この心と身体の乖離(かいり)がまことにツラい。不…

"グッド・スピリッツ〜「いいちこ」と歩む(西太一郎 聞書。本山友彦 著

"グッド・スピリッツ〜「いいちこ」と歩む"(三和酒類会長 西太一郎聞書, 本山友彦 著) 発売するや、「下町のナポレオン」のキャッチフレーズにふさわしい、清涼感がありながらコクのある香りと風味で従来の焼酎のイメージを大きく変え、焼酎ブームまで作って…

月5万円で暮らす。

最近、「月5万円の年金だけで心豊かに暮らす高齢者」みたいな記事を多く見かける。質素倹約を心がけ、すべてに感謝して、小さな喜びを見つけて日々過ごす、そのスタイルには共感するものがあるが、あまりに強調されると、何だか、本音ではあれやこれやと因縁…

文学1人旅。また行こ〜吃音で苦しんだからこそ。

基本的には文学作品を切口にした、「リュックサックのみで行くブラリおひとり様旅」。この連休明けの函館旅もその1つで、その感動も冷めやまぬままに、新たな旅地をサーチ。検索をかけていたら、ある地がヒット。あ、ここ、行こ行こ。 私は、物心つく頃から…

2020年代の現在も「タンパク質が足りないよ」なわけ。

タンパク質のネタを続ける。 我が記憶が正しければ、「タンパク質が足りないよ」のCMソングがテレビで流れていたのは、1964年の東京オリンピック開催頃のことだった。 1964年。敗戦から19年後。日本は経済的にも立ち直りつつあり、付随して食の面では「餓死…

タンパク質が足りないよ?

現在、高タンパク質商品って、ブームなん? 牛乳やヨーグルトなどの乳製品をはじめ、他でも「タンパク質強化」を歌った商品のデモを立て続けに打診され、ふと思った。 振り返れば、「タンパク質が足りないよ」なんてCMもあったなあ、、、67歳の私が子どもだ…

いまや漬物はご飯のお供じゃない。

昨日は、京都府南部にある某店でH社の粉末だしのデモ。メニューは、旬でもあるキュウリを同社商品で揉み込んで作る、浅漬け。 味そのものは大好物。「あっさり」「そんなにしょっぱくない」「サラダ風」。 そうなんだよね、昭和に生きた私からすれば「漬物な…

張ったような腰痛〜職業病か?

連続勤務の後の、いつもの張りなんですけれどね、これは。 いつもであるからこそ、 「ああ、こんなもんね」 と、極めて冷静にかまえているが、今回はまことに辛い。 だって、立っていたら、歩いている時でも、腰部と背部に違和感があるもの。 無理して、シャ…

デモンストレーションに付随する写真撮影に思う

6月最初の仕事は、とあるフルーツのデモ。ぶっちゃけ、デモの実施方法といい売上高といい、デモンストレーター側にとっては担当フルーツと同じくらいオイシイ案件。なぜなら、試食提供法は(フルーツを)小さく切るだけだし、売上もデモ日が台風だったなどのよ…

「座頭市と用心棒」(1970年。日本。岡本喜八監督)

「座頭市と用心棒」(岡本喜八監督。1970年。日本)。 お馴染み勝新の座頭市シリーズの中で、最大の観客数を動員、すなわち、1番ヒットした作品。三船敏郎をはじめ、嵐寛寿郎や若尾文子、岸田森など、豪華キャストが勢揃いしているのも魅力。 (あらすじ) 望む…

「スクール・オブ・ロック」(2003年、アメリカ、リチャード・リンクレイター監督)。

「スクール・オブ・ロック」(2003年、アメリカ、リチャード・リンクレイター監督)。 生活のためにニセ教師となった売れないロッカーと、名門小学校に通う、「大人の価値観で骨抜きにされた生徒たち」とが、ロックを通じて真のふれあいを体験し、共に変わって…

実はとても幸せな亡くなり方

一昨日は、京都府南部の長岡京市(都が奈良から京都に移るまでの期間、暫定的に都とされた地だ)で仕事。担当は、ここ数年ブームになっている、質の高い睡眠機能をも加えた乳酸菌飲料。 お客さんの数は多く、したがってざわついて空気も乾燥しやすかったはずな…

病は道連れ。人生の相棒。

一昨日は2年前に大腸がんの手術を受けた夫の定期検診日。異常なし(すなわち転移もなし)。ただ小さなポリープが1つ出来ていて、内視鏡により除去することになった。 術後も術前と同じように生活している夫。仕事をして、趣味の土いじり(園芸、苔玉、プチ盆栽…

ブランドになる地とそうでない地

今日は、よ◯葉ネタをしつこく引っ張るのではなく、そこから派生した、あるテーマ(課題と置き換えてもいい)について書いてみようと思う。 私たちデモンストレーターが関西でよ◯葉商品を宣伝販売する時には、商品の品質、特に味をPRすると同時に、産地である「…

企業方針。ぶれていけない面はぶれるな。

よ◯葉ネタを続けよう。 前回、「函館を旅していて、関西ではその価格の高さゆえにやや特殊な見方をされている北海道発のよ◯葉乳業の商品が、ここ北海道ではお膝元の強みもあってか、道民の人たちに自然に溶け込んでいることに気がついた」旨を書いた。 旅か…

函館旅で感じたこと〜お膝元、よ○葉乳業の浸透感

(注)昨日に書き、保存しておいた記事。 ちょうど1週間前の今日、私は北海道南部の港町の1つ函館で観光第一日目を満喫していたわけだが、早くもその時点で気づいたことがある。 北海道に本社を置く、牛乳やチーズ、ヨーグルト、バターなどを生産販売するよ○葉…

「人気」は女性が作り上げることもある〜函館ぶらり1人旅で感じたこと。

もう1週間になるんだね、函館ぶらり1人旅に出かけて。いや、楽しかった、SNS上で何年もやりとりしている方々にもお会い出来て。ここいら、少しずつ話していこう。 さて!函館に行ってあらためて感じたこと。函館観光は、昔はともかく現在では、かなりの確率…

芸人スキルをデモンストレーションに活かす

ブログにも書いた通り、行く先々の現場で我がデモンストレーションを見て興味を抱き、この仕事をしたいと望む人には、原則、販売や営業体験者限定でデモンストレーター派遣会社を紹介しているが、畑違いの職業の人に紹介することもないわけではない。先日は…

天職であるデモンストレーター業への「最後のご奉公」と「挽歌」

(注)昨日に書いた記事。 今日から5月。すなわち、一年のうちの半分近くは過ぎてしまったことになる。今さらながら時間(とき)が経つ速さを感じる、と言うか、その速さ自体が加齢と共に増しているようで、切なさも実感する。 ところで、仕事に行く先々で、その…

お箸の持ち方と鉛筆の持ち方〜育ちとは何かね。その2

「お箸の持ち方と育ちネタ」第2弾。 前我が投稿にコメントを下さった方々へのレスにも書いたが、刺し箸などの不快な箸の使い方をするのではなく単に持ち方がオカシイ、すなわちお箸を「正しく」持てない人は、最近では実は少なくないのではないか。事実、わ…

「育ち」とは、何かね?

この仕事を始めて丸20年。つくづく感じたのは、我が育ちの悪さ。 まあ、水呑み百姓の子孫だからなー。いや、水呑み百姓を軽んじているんではないよ。かの白州次郎氏も戦中は都内の奥地で農業を営み、自ら「水呑み百姓」と語っていた。農は、国家の基本だしね…

ガーデニングに考える。

振り返れば、私が中学2年から3年にあがる春休みの頃、ラジオからよく流れていた曲の1つが、カントリー歌手ジョー・サウスが作詞作曲し、同じくカントリー歌手リン・アンダーソン(女性)が歌った、「ローズ・ガーデン」だった。 (抄訳)ごめんなさい。安息の日…

リュックサック新調

函館1人旅を機会に、仕事でも使うリュックサックを新調することにした。ホテルでの洗濯を考えれば衣類は最低限でよいし、土産は夫への地酒くらいなので、リュックサックだけで十分なのだ(韓国1人旅もそうだったな)。 それに、仕事では、リュックサックの他に…

日本はゆっくりと沈んでいっている。

4月20日21日と、大阪府北部の百貨店で新潟米の販売。 悲しいほど売れなかったね、、、なんて、どちらの日も片手では十分の数だし、その購入されたお客様も(2日間合わせて)全員がノン・リピーター、すなわち、試食され、味その他を気に入った結果、初めてお…

今日は夫の誕生日〜病気と共存する時代がやってきた。

(注)昨日に書いた記事。 今日、4月16日は、夫の誕生日。 奇しくも、あのチャップリンと同日である。 写真は、夫が作った苔玉とミニ盆栽の数々。 これらを見るにつけ、一昨年の秋に夫が大腸がんの手術を受ける近日に漏らした言葉が、ふと蘇る。 「生きている…

同じ地でも仕事で行くのとプライベートで行くのとでは違う。

先週末は忍者の里、甲賀。水曜日は大阪府は千里中央。そして今日は高槻(大阪府)で、明日は滋賀県中部にある守山に行く。 まあ、こんな生活もあと少しだな。連休明けの函館1人旅の後は、平日は育バァをすべく常にスタンバイしておくので。 それにしても思うの…

タンパク質と血圧

昨日の現場は、忍者の里、滋賀県甲賀にある店で、担当は、タンパク質を強化した商品。 事前に渡された(担当商品の)資料に目を通していたところ、高血圧の治療で通っていた、以前のかかりつけ医の言葉が蘇った。 「良質のタンパク質をとると塩分摂取の減少に…