2020-01-01から1年間の記事一覧

夢をみた〜宣伝販売の仕事は「コロナ以前」に戻るか?

(注)12月23日に書いた記事。 夢をみた、3種類。宣伝販売をしている夢、その場所に向かっている夢、そして業務が終わり骨休みをしている夢。 具体的には、こうだ。 最初の宣伝販売をしている夢は、駅のホームつながりに設置されているあるスーパーで、私は5種…

早すぎる結婚は

(注)12月21日に書いた記事。 昨夜は遅くまで、エドガー・アラン・ポーの作品集を読み返していた。「黒猫」や「アッシャー家の崩壊」「赤死病の仮面」などで知られ、世界初の推理小説を書いたともされるポーは、そんなに好きと言うわけでもないが、どこか気に…

コロナ禍をきっかけに葬儀や墓について考える

(注)12月20日に書いた記事。 寒い。全身が痛いばかりに寒い。喉の状態は好転したが、あと1日、どこにも出たくないわ。少なくとも、いくら法事とは言え、片道2時間かけて大阪まで行きたくないのが本音。 コロナ禍のもと、法事はもちろん、葬儀のあり方や墓の…

果物離れ〜ブランド果物の推進

(注)12月18日に書いた記事。 友人知人から果物のお裾分けに預かることが多い。そのままで、あるいはヨーグルトとあえて、又たまには人参などと一緒にスープとして煮込んだりして、ありがたくいただきながら、ふと思い出してしまうこと、しきり。果物を担当し…

喉が痛いっ〜鶏ガラスープ

(注)12月17日に書いた記事。 喉の不調で、けっきょく、今日の大学病院での検診は延期。これで正解だったのかも知れない。粉雪ちらつく京の町。底冷えが身に染みる。下手に出歩いたら、異変は喉だけにおさまらなくなった可能性がある。 それにしても、このコ…

シニアの就職

(注)。12月16日に書いた記事です。 一昨日から咽頭が腫れている。唾液を飲み込んですら、ヒリヒリと痛い。ん? 風邪の初期? だとしたら、ヤバいね。明日は大学病院の検診日だからだ。コロナが三たび猛威を振るっているこの頃。検診は、、、延期してもらった…

「選ばなかったら仕事はあるでしょ」と口にするのは、他人だから言える。

(注)12月13日に書いた記事。 今日は近畿地方の某県で推奨販売。もしかすると、今年最後の仕事になるかも知れない。 この憶測が残念ながら当たってしまうとなると、コロナ第三波が押し寄せ世間がアタフタしているさなか、私たちの仕事は再開するとはとうてい…

景品

(注)12月12日に書いた記事。 明日は一週間ぶりの仕事。近畿地方の某県に行く。 この業務について数日前、派遣会社から、商品をお買い上げ下さったお客様に配布する景品を変更する旨、連絡があった。「なるべく景品は配り切って欲しい」とも。 はあ、そりゃそ…

これも人生だよね〜映画「愛しのタチアナ」〜非モテなオッサン

久々にアキ・カウリスマキ監督(フィンランド)の映画を再観した。邦題「愛しのタチアナ」(1994年)。1960年代のフィンランドを舞台に、整備したばかりの車でドライブに出た冴えない中年男2人組が、途中でやはり冴えない出稼ぎ女性2人組と知り合い、港までの道…

おしゃれな男性が増えたら日本は変わる〜その2

(注)12月8日に書いた記事。 先週に3日間入った現場は、大阪府内の某スーパー。近くに大きな団地があるせいか、比較的に高年のお客様が多く、1人で買い物をされる「おじいさん」の姿もけっこう見られた。 仕事3日目の午前中。くすんだ色調の濃いオレンジ色(パ…

また記事を書いていこう。

(注)12月8日に書いた記事。 とつじょ、仕事が入ってきた。日にちは5日後。場所は滋賀県の某市。 ありがたいことだね。コロナ第3波に日本列島が振り回され、付随して仕事を失う人もまたまた急増している今日この頃。そんな折、少ないながらも、この派遣会社は…

美しさとは自信である。

(注)12月6日に書いた記事。 大阪での3日間の仕事の2日目。昼食後のお手洗いの際、ふと鏡で自分の顔を見て慄然。顔の筋肉、具体的には瞼にたるみが生じ、ちりめんジワの兆候が!ああ! 老いによる変化は、ウェスト付近の贅肉など、身体面に現れているだけでは…

男性が明るい色をまとうこと〜おしゃれなおじさんが増えれば日本も変わる

(注)12月4日に書いた記事です。 大阪での仕事が終わった。ただいま、京都に帰るべく、新快速に乗っているところ。 18時台の上り新快速でも、人はいっぱい。もう30分から1時間遅くなれば、もっと混んでいることだろう。「ミツになるな。人と人との距離を取れ…

葬儀や法事のあり方も社会変化とともにアレンジされてよい。

(注)12月2日に書いた記事。 先だって行われた葬儀の四十九日の日程が決まった。 ぶっちゃけ、もっか感染者急増中の大阪においては、四十九日の意義は認めつつも、日にちをずらした方がよいのではないかという気がする。限られたスペース内に親戚一同が集まる…

書くことはライフワーク。

(注) 12月1日に書いた記事。 一年最後の月、12月。その最初の日である今日は、感染者激増の大阪にある某スーパーで推奨販売の仕事。現在、現場に向かっている。 以前、ブログとは別に、試食販売員としての目線からフィクションを書く計画がある、と記事の中…

身体に合わなくなった喪服〜体型補正下着

(注)11月30日に書いた記事です。 今日で秋も終わり、明日から、いよいよ一年最後の月に。コロナで始まりコロナで終わった印象のある2020年だが、真実、これから人はどこへ向かって行くのだろう、との不透明感が強くある。 さて!先だっての葬儀で着た喪服。…

エライことになっている大阪で仕事をするということ。

大阪がエライことになっている! ニュースを聞いて驚いた。コロナ感染者数の激増ぶり。どうなっちゃってんの?何が原因でこんな事態になってしまったの? もっとも、大阪は西日本経済の中心地。よって、元からの人口も多いし、商都ゆえ人の流れも活発だしね…

新たに日々の発見を綴っていこう。

(注)11月28日に書いた記事。 葬儀から3日経ち、さすがに肉体的な疲労は去りつつある。このところブログをサボり気味だったので、新たな気持ちで、日々の発見を綴っていこう。いつか試食販売の仕事が再開した時のためにも、デモンストレーターとしてのモチベ…

コロナ禍における葬儀

(11月27日に書いた記事)。 4日連続勤務の後の冠婚葬祭。キツさが後でやってきた。オフ日2日目の今日も肉体的な疲れが取れない。後頭部にジーンとした鈍痛もある。 ラジオをかければ、またもやコロナの話題ばかり。まあ、これだけ感染者が増えた現在、仕方の…

お葬式〜喪服に思う。

(11月24日に書いた記事)。 4連勤が明けた今朝。頭の真ん中にまるで芯か何か、突っ込んだよう。その状態で、午前中に、昨日の昼休みを利用して4連勤の現場で買い求めた喪服スカートの交換に。 実は、30歳の時、百貨店で結構な金額を出してセンスのいい喪服(半…

老いと死は、万人に訪れる。

(注)11月22日に書いた記事。 夫の姉、つまり、義姉が急死した。80歳という年齢は、現在の時代、どうなのか。 この人がいたからこそ、私は35年前の、まだまだ子持ちの共働きが困難な時代に何とか勤めを続けられたのだ。娘も、結婚式で、「大好きなおばちゃん…

四連勤の二日目。

(注)11月21日に書いた記事。 四連勤の二日目。現場は近場ながら、ああ、疲れるわあ! 今日の現場で数人の同業者と会い、休憩時間中、愚痴も込めた情報交換を。 感じるところは、皆、概ね同じ。 疲れているので、明日、述べたい。

ウィズ・コロナ時代の職探し。

(注)11月20日に書いた記事。 先月。大阪府内の某スーパーで推奨販売をしている時、ハローワーク帰りだと語ったお客さんに会った。外見と声や話し方から判断して、40代前半。 「コロナ影響で前の職場を解雇されて5ヶ月。欠かさずハローワークに通い、ネットや…

店名。漢字からカタカナ表記が増え、外来語も多くなった。

(注)11月18日に書いた記事。 昨日の漢字に関する記事を書いていて、思い出した。「読みにくい漢字で書かれている店名は、リニューアルなどを契機に、ひながなで書き直されるケースが多いなあ。平◯堂安曇川店もリニューアルオープン後は平◯堂あどがわ店となっ…

漢字アレルギー

(注)11月17日に書いた記事。 喉の手術後、予定通りの日に退院し、先週いっぱい自宅で療養した孫は、昨日から学校に戻ったそうな。めでたし。めでたし。 ただ、手術前後の日に出来なかった宿題がたまっており、それをこなすのが少し苦痛だったみたいだ。特に…

ちょっとだけ「仕返し」すること。

扁桃腺除去の手術で入院した孫の付き添いをつとめた帰りの電車の中で、興味深い本を読んだ。 「ちょっとだけ・こっそり・素早く<言い返す>技術(ゆうきゆう著)」。 現役の精神科医が、「やりっぱなし」と「やられっぱなし」な人、双方の心理と、主に後者(「や…

新分野にチャレンジ出来るパワーと実行力。

登録派遣会社の一つが新事業に参画した。 コロナ禍が長引き、デモンストレーターなどの人材派遣だけでは厳しくなってきたので、新しい分野へ進出したのだろう。ともあれ、未知の分野にチャレンジできるだけの体力とパワー、何より実行力があるというのは、素…

子育てをめぐる環境〜日本はいつ変わるのか?

(注)11月12日に書いた記事。 予定だった火曜日に孫は退院出来、それでも今週いっぱいは自宅療養。幸い、娘が育児休暇中で家にいるからよいものの、そうでなかったら、また誰がお休みした孫の面倒をみるかでてんてこまい。政府は、「女性の社会的活用を促進」…

子育て業が評価されない現実。

(注)11月10日に書いた記事。 喉の手術で入院していた孫。麻酔の後遺症の一つ、吐き気に苦しめられたが、幸いにも今日の午前中で退院することが出来た。 孫が寝ているベッドと、カーテン一枚で仕切られた隣のベッドには、3歳くらいの男の子が。驚いたのは、こ…

あらためて、デモンストレーション界にもペーパーレスの波

(注)11月9日に書いた記事。 今日も、喉の手術のために入院した孫の付き添いに。 はっきり言って、しんどい。どうもひがな1日ベッドで過ごすのが退屈で仕方ないらしく、ごねてばかりいる。もう仕事をしている方がずっと楽だね。 その仕事。推奨販売を中心に、…