異常気象〜暑さ対策。

夏はまさしく始まったばかりなのに、本州では異様な暑さが続いている。何、これ? 異常気象? こうまで気温が上がると、いくら電気代が上がっていても、節電もへったくれもあったもんじゃない。命、イノチにかかわってきますよ。 実際、知人の1人は、数年前…

さあ仕事。

(注)6月26日に書いた記事。 さあ、仕事。 頭を切り替え、ベストを尽くそう。 今日が終わったら、しばらく休もう。 自分の健康が、このところ、後回しだったから。

いろいろ。定年まで働いた旦那さんの気持ちもわかってあげましょう。

(注)6月24日に書いた記事。 来月と来来月の7月と8月。仕事のオファーはあるのだが、どうしようかと。 と言うのは、旦那の大腸ガン告知後も、まあ、なんとかやってきたが、ここ数日、突然襲う目眩が止まらない。 貧血? いや違う。目眩の種類でわかる。 振り…

契約したくなかったら営業マンには会わない。逆に契約を取りたかったら顧客に会う。営業は人対人。

(注)6月24日に書いた記事。 このたび貯蓄性が高いタイプの某保険がめでたく満期となったのだが、その2ヶ月ほど前からかしらね、そこの営業からたびたび電話がかかってくるようになったのは。 かいつまめば、満期になった保険を元に別の保険に誘導ってわけだ…

ギャンブル依存は心の闇

(注)6月21日に書いた記事。 ブログに「仕事中にギャンブルの話をする人を初めて見た」と書いた。 ギャンブル自体は個人の趣味だから否定しないし、職場でも休憩時間などに仲間うちで話題にしているのは目撃したことがあり、それは別に抵抗を感じなかったけれ…

99.9%の人はいい人でも、たった1人パワハラやいじめをする人がいると。

(注)6月20日に書いた記事。 2004年2月にデモンストレーターデビューしたから、今年で19年目か。 各店舗に立ち、必然的にそこの裏側も垣間みる機会に恵まれ、結果、パワハラや障がい枠で雇用されたであろう同僚に対するいじめなども度々目撃してきた。 この土…

試食があると、やはり売上が違う〜早くノーマスク社会に。

(注)6月19日に書いた記事。 「やっぱり試食があると売上が違う」。 久方ぶりに試食付きの宣伝販売を実施した昨日、確かに感じた。 そりゃ、 「食べさせてもらった」 という、お客さん側からすれば、ちょっとした「恩」を受けているわけだからねえ。 この点、…

介護や看病の本質は、それを担う側の自己犠牲を美談にする風潮の中に隠されてきた。

(注)6月18日に書いた記事。 今日からまた連続仕事。 夫の病に気をとられ、我が健康の方はほったらかしになっている。 これ、ダメだわ。意識して注意しないと。 介護や看病の問題って、そのむかし八代亜紀が歌った「ともしび」の歌詞にうかがえるように、介護…

アタマで無理やり納得させる食事療法とは?

(注)6月17日に書いた記事。 明日から、また連続仕事。 しかも、このご時世には珍しく、試食を伴う。 いや、ご時世ではなく、コロナ禍にも慣れ、「With コロナ」の観点から、それなりのライフスタイルが確立しつつあるのかも知れない。 5月15日と16日、進行性…

和歌山県。仕事ではちょくちょく訪れるのに、プライベートでは。

(注)6月15日に書いた記事。 今、夫と共に和歌山県高野山に、高速バスで向かっている。 流行りの宿坊を、一泊二日で楽しむ予定。 和歌山県というところは、同県出身の作家、中上健次もエッセイ中に書いているように、深い修行山もあれば広大な漁場もあるとい…

治療食作りの「実験」を楽しいと感じられるようになるまで、どれくらいかかるのだろう?

(注)6月14日に書いた記事。 夫の治療食が始まって2ヶ月が過ぎた。まだまだ試行錯誤の連続。下処理や前工程に一手間かかる割には思うような味が出せず、落ち込んだり、時に苛立ったり。 仕事でも、作る料理にまず自分自身が満足出来ないと他人に提供出来ない…

家事力は報酬に結びつくスキル。

(注)6月10日に書いた記事。 以前、「定年退職後の俺様夫」との同居が耐えられずに熟年離婚をした(10数年前のこと)、他社所属の同業者の話を紹介した。 先だって立った現場で久々に再会した仲間にこの話をしたところ、「その人、勇気ある。私なら家のことしか…

マスクニキビ? 早くノーマスクの社会になって。

(注)6月10日に書いた記事。 昨日に続き、今日も仕事が入ってきた。果物関連を中心に、まずは推奨販売という形で、少しずつ宣伝販売は復活してきている。 明日からの2日間、京都府内の、具体的には京都市から急行で30分も走れば着いてしまうまちのスーパーに…

地雷を踏んではいけない。

(注)6月9日に書いた記事。 登録派遣会社4社のうち、1社から仕事が入ってきて、今月も仕事日は10日。 先月、及び先々月と同じ。 夫の療養サポートがある現在、これくらいでいいのかも知れない。 ちなみに、先だって我がズボラさを几帳面な夫にきつい口調で指…

「風と共に去りぬ」を再観して考えた。

(注)6月8日に書いた記事。 気持ちの上では楽でない日が続いているせいか、連続仕事が終わった日曜日の夜は、身体は疲れているのに寝付けず、偶然YouTubeで見つけた不朽の名画「風と共に去りぬ」の映画を観ていた。 同名の原作は、中学校1年生の夏休みに一晩…

スカスカでユルユルのレシピは困る。

(注)6月6日に書いた記事。 試食があった頃、我々デモンストレーターにとって困ったことの1つに、材料、主に調味料などの分量を、「カップ◯杯」だとか「□□大さじ半」だとかの具体的な数値でなく、「適当に」だの「気持ちだけ」だの、曖昧な語句を多用したレシ…

家族の食事療法〜自分もそれに合わせる?

(注)6月6日に書いた記事。 4月5日に夫が進行性大腸がんであることを告示されて、今日で2ヶ月。療養生活の一環として厳しい食事管理が要求されることは、これまで幾度となく繰り返して述べてきた。 家計の都合もあり、それに付き合ってきた私。もともとネオベ…

性格は変えられなくても、行動は変えられる。

昨日、ブログを書きながら、あらためて思った。「整理整頓を基本とする某ノウハウものが、特に中高年女性にこんなに受け入れられたのは、主宰者が、片付けられないあなたは悪くない、と一貫して言い続けているかも知れないな」と。 私もこの主宰者の入門DVD…

きれい好きから逃げる。

(注)5月31日に書いた記事。 某、配偶者が重篤な病を患った体験を持つ人から、メールをもらった。 「(罹患した人から)当たられたら同じ土俵にあがらず、仕事なり趣味なりに逃げましょう」と。 ううむ、、、。 夫と揉めるのは、いつも、掃除や整理整頓。几帳面…

売上トップ。

(注)5月31日に書いた記事。 先々週の5月21日と22日に続き、先週末の28日と29日も、再び舞鶴の某店で同じ商品をデモ。 その時、店の部門責任者から、先々週の担当商品売上がそのチェーンでトップだったことを知らされた。 驚いた。そこは本社(本店)やその他の…

トノサマガエルが絶滅するということは

(注'5月31日の記事。 5月28日と29日。仕事でまたもや舞鶴へ。 途中駅の綾部で特急電車から普通電車に乗り換え、窓枠を流れる、昔ながらの農村風景(舗装していない地道やセメントで固めていない水路など)を眺めながら、ふと想った、、、こういうところには、…

ともあれ、帰ってきた。

(注)5月28日に書いた記事。 今日も舞鶴で仕事。 行きは、かの城崎温泉が終点の特急「きのさき」にてまずは綾部まで。 そこから東舞鶴行きの普通列車に乗り換えるのだが、窓枠を流れる風景がまるで30年ほどバックしたかのような錯覚に囚われ、ある種の感慨に…

57年前に読んだ「小学3年生の科学」に記載されたカエル童話。

(注)5月27日に書いた記事。 当時小学3年生だった私に強い印象と深い感銘を与え、カエル・ラバーとなるきっかけを作ってくれた、教育雑誌「小学3年生の科学1965年5月号」(学研)に掲載された、トノサマガエルを主人公にした童話は、こんな内容だった。(なにぶ…

麹を糖分代わりに。

(注)5月26日に書いた記事。 整理してみた。 なぜ、重篤な病(大腸癌)を患った夫の治療食に付き合えばストレスがたまるのか? もともと、野菜と豆中心で、動物性蛋白質は主に卵と乳製品で撮る、ネオベジタリアンの私なのに。 原因は、わかっている。 糖分。 夫…

トノサマガエルは絶滅したか?

(注)5月26日に書いた記事。 カエル大好き人間の私にとって、田植えから梅雨にかけては、一年で最も楽しい時期になる。だって、いろいろなカエルさんに会えるんだもん、、、哲学者然としたアマガエル、ずる賢そうなヒキガエル、愚直ゆえに生命力逞しいツチガ…

家族の治療食によるストレス。感じたことがある人はいますか?

(注)5月25日に書いた記事。 本当は、大好きな酒も断ち、癌と闘っている夫を励まさないといけないのだろう。なのに、それが出来ない私は、堪え性のない、自己中な悪妻なのだろう。 夫の体調には波がある。先週の水曜日は、全身の倦怠感が半端ではなく、階段も…

源氏物語はビジネスにも応用出来る〜古典はいつの時代にも通じるものを持つ。

昨日はI日中、京都御苑の森の中で「源氏物語」を読んでいて、あらためて感じた。「紫式部がこのオハナシを書いていた時、章が完成するたびに宮廷の女性が競うように読み、続編を楽しみにしていた、というのもわかる」と。 まず、源氏は帝(天皇)の子。日本一…

時を経たぶん重厚感を増し、その存在を浮かび上がらせるものもある。

(注)5月24日に書いた記事。 朝から京都御苑内の森の中にいる。 静かだ。耳に入るのは、小鳥たちのさえずりと木々のざわめき。時折り、烏どもの鳴き声による応酬。 雑草はびこる地には、名もなき可憐な山野草がぽつんぽつん。その周りを蝶が飛び交い、蟻は行…

withコロナで、少しずつ観光業が復活

(注)5月22日に書いた記事。 舞鶴での2日間の勤務が終わった。 特急を使っても、歩く距離も入れたら、片道、行きは2時間半、帰りは1時間45分の現場(行きの特急は途中駅までなので、この数字)。決して近くはない。仕事には慣れているが、それなりに疲れた。 …

withコロナを反映し、まずは近場の国内旅行から。

(注)5月21日に書いた記事。 特急電車で京都府の日本海側にある町の現場に向かっている。今、丹波路を走っているところ。 人、けっこう乗っている。終着駅が有名な温泉地だから、皆さんそこへ行くのかな。世相もwithコロナになりつつあり、「もうステイホーム…