同じ街でも、仕事で行くのと観光で行くのとでは、違う。

1昨日に書いた記事で、遠方ゆえに依頼を断るつもりだった京都府舞鶴での仕事を、娘さんに「お母ちゃん、悪い面ばかり見ないで、半分旅行するつもりで引き受けたら? 交通費はメーカーが出してくれるんやし。舞鶴は何かきっかけがないとそうそう行けるところ…

フェニモア先生シリーズ

(注)2021年12月12日に書いた記事。 邦題「フェルモア先生、墓を掘る」(ロビン・ハサウェイ作、坂口玲子 訳」 (あらすじ)患者の健康よりも効率が優先されがちな大病院のあり方に疑問を感じ、父から受け継いだ診療所で昔ながらの治療を続けるフェルモア先生は…

Never give up!

(注)12月11日に書いた記事。 Never give up! 諦めるな! スーザン・ボイル。子どもの頃にはPTSDを患う父親から暴力を受け、かつ学習障害があったために学校でもいじめられ、「おバカなスージー」と言われて育つ。心やすらぐ時は、音楽好きな母親が弾くピアノ…

学歴フィルターにとらわれず、自分軸で人生を。

(注)12月11日に書いた記事。 就職サイトのマイナビが就活中の学生に対し、「大◯◯以下云々」とタイトルをつけたメールを誤送信し、「これって学歴フィルターによる就活生差別じゃないの?」との声があがっている。マイナビは頑なに否定。当然だ。人権問題に発…

お中元お歳暮を考える その2

(注)2021年12月9日に書いた記事。 お中元お歳暮についての話題を続ける。 ものの本によれば、「お中元は半年間お世話になったお礼も兼ねてのご挨拶」であり、「お歳暮は1年間お世話になったお礼も兼ねてのご挨拶」なんだそうな。よって、「恒久的に交流が続…

土手煮

粉雪舞う、底冷えのきつい今日の京都。こんな日は、牛すじを大根やこんにゃくとコトコト煮込む土手煮を、ストーブで作ろう。 土手煮で思い出したことがある。数年前、宣伝販売を請け負った某醤油メーカーの試食メニューが、これだったのだ。「圧力鍋を使うの…

すべてに光と影があり、長所が短所になったり、短所が長所になったり。

打診された、今月の21日の仕事の指示書がまだ届かない(通常なら、遅くともデモ実施1週間前には派遣会社から送られてくる)。もしかして、オミクロン株コロナの感染爆発で、メーカー、あるいは店舗側も様子をうかがっている?こちら側にすれば、昨年に比べ今年…

お中元やお歳暮を考える。

(注)2021年12月8日に書いた記事。 月曜日、娘の嫁ぎ先の実家宛にお歳暮を贈った。品は毎年同じ。良質な水源に恵まれた京都だからこそ製造できる、美味しい豆腐だ。 振り返れば、例年なら、今時分はお歳暮ギフトの仕事に追われていた。ほとんどの店舗は「12月…

スーパーはあるところには過剰にあり、ないところには全くない。

(注)2021年12月5日に書いた記事。 また食品関連の業務の仕事を打診された。2つの現場で、通算3日間。戻ってきているぞ、デモンストレーターの仕事。 それなのに、残念なことだ。そのいただいた3日のうち2日は既に他社から依頼された案件を受けてしまっており…

ワクワクを妨げる最大原因は視野の狭さ。

仕事が入ってきた。今度は大阪北部の某スーパー。デモ場所は屋外に張ったテント内。まあ、屋台みたいなものである。 さて、数日前のブログ記事の中で、 「生来が、天然ノーテンキだったりウルトラ自信家だったりスーパーポジティブだったりする人以外は、覚…

ワクワクトレーニング

一昨日のブログ記事で、「お客さんをワクワクさせたら自然と売上は伸びる」と、書いた。 昨日のブログ記事では、「人をワクワクさせるには、まず自分がワクワクせねばならない」と書いた。そして、これには覚悟がいる、とも。 はい、生来が、天然ノーテンキ…

人をワクワクさせるには、まず自分がワクワクせねば。

京都は左京区にある吉田神社を訪れた。 驚いたのは、思いのほか、観光客らしい人が多かったこと。オミクロン株蔓延で、相変わらず「不要不急の外出はお控え下さい」と連呼するオカミの声が虚しく響く。 昨日の投稿で、「お客さんをワクワクさせたら自然と売…

人をワクワクさせれば売上は伸びる。

寒い日が続いている。あらためて、初詣で飲んだ甘酒を思い出した。 ぶっちゃけ、お世辞にも美味しいとは言えない味だったのに、しんから身体をホカホカさせてくれた。ふと、映画「しあわせのパン」がノベライズされた中(作者は同映画の監督三島有紀子)に書い…

2022年の初詣に思う。

元旦に孫たちと共に乗ったスカイバスを、祇園四条の八坂神社近くで降り、初詣したことも述べた。 まあ、大変な人出。八坂神社のその模様をLINEで古くからの友人に送ったところ、その賑やかように驚いていた。 もっとも、「賑やかよう」は、スカイバス乗車時…

印象深い現象や体験に接すると人は疲れを覚える〜映画「グロリア」。

(注)2021年12月4日に書いた記事。 昨日は、午前と午後、2度も風呂に入り、TSUTAYAのネットレンタルで借りた映画(カサヴェテス監督「グロリア」。1980年、アメリカ)を観た後、コンビニおでん(大根、こんにゃく2種、練り物、昆布、卵、ちくわ)を焼酎と共に流し…

初めての現場へは早い目に出発するということ。

(注)2021年12月1日に書いた記事。 今日は大阪南部の、現在ちょっと話題にのぼっているスーパーで仕事。 初めて訪れる現場なので、1時間早い目に出発した。 今回に限らず、その店に初めて行く場合、私はいつもこう。 と言うのは、店の最寄駅から実際に店にた…

視点がずれるの感覚もずれる〜仕事や学習で行き詰まったら、ぜひこの原理を応用。

正月が明けた。今日が初仕事という人も多いことだろう。 私自身は、コロナ前は、一足先に正月気分を抜けるべく三が日の最終日、すなわち1月3日から仕事をスタートさせるのが、通例だった。案件は、決まって「麦とろご飯」のデモ。これは、関東地方の一部に伝…

2022年の希望〜withコロナ

2022年が明けた。 昨年同様、暮れから我が家にいる1番上の孫と真ん中の孫。娘夫婦には悪いが、今後は、少なくとも大晦日と元旦は断ろうと思う。夫の仕事場と自宅を兼ねているので大掃除はしなくていいし(つまり掃除は毎日しているわけ)、お節ももう買うよう…

フィギュア付きセットが売れない店もある。

(注)11月30日に書いた記事。 試食販売の仕事は確実に戻ってきている。昨日も2つの案件を打診された。残念ながら、どちらの日も他の派遣会社からの業務が入っていて、お受け出来なかったのだが。 ただ、70歳リタイアを前提に、大雑把ではあっても計画表も作っ…

旦那が作ったキムチ鍋。味よりも気持ちが嬉しい。

(注)11月27日に書いた記事。 仕事から帰ってきた。 旦那が 「こんな天候やから」 と気をつかってキムチ鍋を作ってくれていた。 大感激! たまたま今日は仕事がヒマだからと言うことだったけれど、ヒマでもそんなことしてくれない旦那、沢山いるわなあ。 ぶっ…

仕事上の回想録を書く。それがライフワーク。

(注)11月25日に書いた記事。 昨日の投稿でも書いたように、デモンストレーションの仕事が戻ってきている。 口上だけの推奨販売ではなく、試食なり試飲なりを伴う、本来のデモンストレーションが。 まあ、まだまだ元のようなわけにはいかないけれど。 6年後の…

試食販売の仕事、戻りつつある!

(注)11月24日に書いた記事。 宣伝販売の仕事。確実に戻ってきている。 一昨日に打診された医療系ドリンクに続き、今日は乳製品のデモ依頼が飛び込んできた。 どちらも、試飲試食付き。やっと、この業界でも「withコロナ」が定着しつつあるのか。 ところで、…

人生の秋になり、あらためて幸せを感じる。

(注)11月23日に書いた記事。 急に寒くなった。韓国の湯豆腐と言われるズンドゥブと一緒に焼酎のお湯割りをコップ一杯飲んだら、フラフラ。天井が回り始めた。いつからこんなに酒に弱くなったのか。 早い目に床についたおかげで、目が覚め、現在ブログを書い…

デモンストレーションにおける防寒対策。

(注)11月22日に書いた記事。 限りなく奈良県に近い、京都府内の某大型店での連続仕事が終わった。このデモンストレーターという仕事は、基本的にあまり動かずデモ場所に立ち通しのことが多いから、防寒対策をしっかりしていないと、特にこれからの季節では辛…

自分たちで人生を切り開くということ。

(注)11月22日に書いた記事。 海外へ移住なさった、元高貴なお姫様夫婦への逆風が止まない。 結局、あれは、お姫様が一般人になったにもかかわらずお姫様がお姫様だった時の優遇を夫になった人ともども未だ受け続けていることへの国民の反感であり、正直に言…

人間は多面体。

(注)11月20日に書いた記事。 人間は多面体だと、つくづく感じる。 このたび鬼籍に入った瀬戸内寂聴。ヤフコメに「幼な子を置いて夫以外の男と駆け落ちするし、その後も次々と妻子持ちに恋して人の家庭に波風立たせるし、出家した後の言動も僧籍者にあるまじ…

もし我が家に7700万の貯金があったら?

(注)11月19日に書いた記事。 先の我が投稿。 貯金が7700万あり、かつ夫が公務員という安定した職業に就いているにもかかわらず、夫が退職して年金生活になった場合は貯金を切り崩さないといけないかも知れないから不安で仕方なく、過度にお金を使わない生活…

7700万もの貯金があるのに?

(注)11月18日に書いた記事。 ネットサイトでこんな記事を読んだ。 「56歳専業主婦。夫は公務員。子どもはなし。持ち家で、貯金7700万。安い食材を求めて徒歩でスーパー3軒を毎日ハシゴし、水道光熱費を減らすために夏はエアコンなしで風呂はシャワーのみ、か…

瀬戸内寂聴を偲ぶ。

(注)11月17日に書いた記事。 瀬戸内寂聴(写真はWikipediaから)が手がけた小説も伝記物もエッセイも対談集も古典の現代語訳(「源氏物語」)も、ずいぶんと読んだ。ぶっちゃけ、伝記物やエッセイや古典の現代語訳はとても面白かったが、こと小説に関する限り、…

喪服を考える。

(注)11月16日に書いた記事。 11月12日。翌日に控えた義姉の一周忌を機会に、思い切って喪服を買い直すこととした。それまでに着ていたスーツスタイルの喪服を買ったのは34,5年前。大阪は心斎橋にあった某百貨店で、「一生着られるものを」と、金額もそれ相応…