老後

病むとはこんなもの。老いるとはこんなもの。

(注)10月12日に書いた記事。 この9月15日に、3年来の右眼の加齢黄斑変性が寛解となり、喜んでいたら、今度は左眼がアレルギー性結膜炎になり、通院。 しかも、今日の再診で、白内障の症状もあり(今のところ手術は必要なし)と言うではないか! ううむ。病むと…

民間の保険は不要か?

(注)9月29日に書いた記事。 夫の入院手術に向け、慌ただしく過ごしている。一昨日は、治療者側と非治療者側との最終的な確認、及び、入院に向けての準備説明。 幸いなるかな。夫の大腸がんは転移はしていなかったけれど、その他の事情で、内科、外科、泌尿器…

疲れた〜休もう

明日からまた連続仕事。 と言っても、7月はわずか4日しか仕事が入っていない。夫の療養、それに付随しての妻の私の健康問題に障害が生じたからだ。少し休まないと共倒れになる。 家族に病人や介護人がいると、大袈裟でなく、1日中家事に追われると言ったのは…

「50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算(沖幸子 著)

「50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算」(沖幸子 著)。 家事代行会社の掃除部門で働いている親友の話によると、サービスを依頼するのは高齢の方が多いそうな。 わかる気がする。掃除機1つとっても、体力が落ちて骨ももろくなった身体であれを扱うのは、正…

いろいろ。定年まで働いた旦那さんの気持ちもわかってあげましょう。

(注)6月24日に書いた記事。 来月と来来月の7月と8月。仕事のオファーはあるのだが、どうしようかと。 と言うのは、旦那の大腸ガン告知後も、まあ、なんとかやってきたが、ここ数日、突然襲う目眩が止まらない。 貧血? いや違う。目眩の種類でわかる。 振り…

家事力は報酬に結びつくスキル。

(注)6月10日に書いた記事。 以前、「定年退職後の俺様夫」との同居が耐えられずに熟年離婚をした(10数年前のこと)、他社所属の同業者の話を紹介した。 先だって立った現場で久々に再会した仲間にこの話をしたところ、「その人、勇気ある。私なら家のことしか…

ある熟年離婚。

十数年前の真冬だったか。 大阪府中部の某スーパーマーケットにて3日間キムチ鍋の宣伝販売を担当した際、隣り合わせの売り場でポン酢をデモンストレーションしていた他社のデモンストレーターが熟年離婚者だったことが、昼休憩のお互いの何気ない会話からわ…

良くも悪くも、これが人生。

この写真から2年経った。夫に抱かれている末っ子は、今年3歳になる。 語り尽くせないほどの夫婦の物語があり、でも孫3人が健やかに育っているのを見て、「あ、この人と結婚してよかった。そういう運命だったんだ」と、心から思うようになったとたん、今回の…

春が来た。昔の服は捨てる!

決めた。春が来たこの際、昔の服を捨てる! 56歳で閉経した後、ホルモンの流れが変わったのだろう。体型がゆっくり、だが確実に崩れていった。そう、ニュートンの法則というやつ。体重は変わらなくても、垂れたオニクや下垂した内臓が余計な場所、ズバリ下腹…

もし我が家に7700万の貯金があったら?

(注)11月19日に書いた記事。 先の我が投稿。 貯金が7700万あり、かつ夫が公務員という安定した職業に就いているにもかかわらず、夫が退職して年金生活になった場合は貯金を切り崩さないといけないかも知れないから不安で仕方なく、過度にお金を使わない生活…

加齢で体型が崩れた今、新しいパーソナリティを。

(注)10月15日に書いた記事。 魔除けのつもりで常に身に付けていたシルバーペンダントの鎖部分が切れたため、ペンダントを購入したジュエリー店へ。 ダメだなあ。ジュエリー店が入ったショッピングモールを歩いていると、秋服をまとい、秋色のバッグやスカー…