家族

今日から10月〜血を浄化する戦い

(注)10月1日に書いた記事。 今日から10月。今年も残すところ3ヶ月だ。 先月、すなわち9月はストレスの多い月だった。コロナ・ワクチンをめぐって、夫と幾度となく激論を交わしたからだ。気が休まる時がなく、血圧は降圧剤を投薬されているにもかかわらず上昇…

ワクチン接種をめぐり、、、。

(注)8月25日に書いた記事。 ワクチン接種を巡り、投薬や西洋医学に批判的な夫と大げんか。 夫にすれば、今まで苦労して学び、研鑽してきたことを真っ向から否定された格好になり、そりゃ面白くないわなあ。 もっとも、西洋医学であれ東洋医学であれ伝統医学…

コロナワクチン予約。

(注)8月24日に書いた記事。 いろいろあって、かかりつけ医でワクチン予約。 ワクチン反対派の夫は激怒。 大げんか。 まあ、私も本音では受けたくないが、、、と言うより怖いが、、、ふと想像したのだ。 今回、人類初のウィルス、コロナウィルス。 では、これ…

まずは世継ぎの男子を。

(注)8月16日に書いた記事。 マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ(画 ベラスケス, パブリック・ドメイン)。 輝く金髪、つぶらな瞳、うっすらとバラ色の頬、愛くるしい表情、幼いながらも気品あるポーズ。17世紀のスペイン王女、マルガリータ・テレサの2歳…

ああ、結婚。その2。

(注)8月13日に書いた記事。 我が子の結婚についての話題は、実は仕事仲間からもちょこちょこ聞く。子どもさんの年齢は30代であることが多いが、女の子の場合は20代のことも。 ある仕事仲間は語る。「私が当時としては晩婚で、初めて子どもを産んだのが30代半…

ああ、結婚!

(注)8月13日に書いた記事。 ここ数年、親の代理お見合いが盛況だとか。これは、息子や娘に変わり、まずは親同士がお見合いし、そこで意気投合したら互いの子どもの釣書を交わし、当の子どもたちが釣書のお相手を気に入れば2人で会うというもの。 学校や職場…

苔玉作りから見えてくるもの。

(注)8月6日に書いた記事。 上の孫2人を両親の元に無事に返して2日目。じいじ、ばあばの疲れはまだ続いている。いや、楽しかったんだけれどね、、、。 特に苔玉作り。土を丸めて、好きな植物を植え、苔で覆って仕上げるあれって、けっきょく、どろんこ遊びの…

孫たちとの夏休みイベント

今月の月曜日の朝から、3児をかかえながらフルタイムで働く娘に夏休みを与えるつもりで、上の2人の孫(小学校2年生と4歳11ヶ月)を我が家で預かった。 川遊びをはじめ、ゼリーやふりかけを作ったり、京の町に残る古い銭湯に行ったり、花火をしたり、じいじの指…

男女の性別のみの区別は、実は男性も苦しい。

(注)7月26日に書いた記事。 たった2日、本来なら片道1時間強の現場に立っただけなのに、そして、決して販売が難しい担当商品ではないのに、ふらふら。 例の如く、頭に何かかぶっているみたい。 「辛いよぉ、しんどいよぉ」 とのセリフを盾に、ぐうたらし続け…

アルコール。なかったらなかったで、それなりに生活はまわっていく。

昨日から軽い胃痛が続いている。酒を抜いてもおさまらない。何、これ? もっとも、痛みのレベルは、日常生活にほとんど差し支えがないほどのもの。それでも不快なことには変わりなく、明日からの仕事に備え、対策を講じておこう。健康体で仕事現場に立つこと…

真剣に血圧対策。

個人事業主向け持続化給付金をはじめ、さまざまなコロナ支援金を受給した結果、国民健康保険料の支払額が、昨年のざっと3倍になった我が家。この4月25日からの緊急事態宣言発令の影響をもろに受け、収入ボロボロなのに、こんなに払えないよー。 と嘆いていた…

八月の鯨〜人間は1人で生まれ、1人で死んでいく。

久方ぶりにいい映画を観た。 「八月の鯨」(原題"The Whales of August")。今から34年前に撮られた。 特にナニカが起こるわけではない。特徴あるキャラクターが登場するわけでもない。ただ、小さな島で暮らす老姉妹とそれを取り囲む老人たちの日常が淡々とえ…

かつて庶民社会にリメイクは根付いていた。

アクセサリーのリメイクについて書いていて、思い出した。昭和の、少なくとも50年(1975年)前後までは、日本の庶民社会にリメイクはしっかり根付いていなかったかしら? 例えば、着古した着物や編物をほどいて、別のものに仕立て直したり。例えば、お父さんの…

この世は情報を活用出来る者が楽に生きられる。

(注)5月12日に書いた記事。 緊急事態宣言の延長で、5月14日からの推奨販売もすべてキャンセルかと思いきや、そうなったのは大手のあのスーパーでの仕事だけ(正確には延期)。ラッキーだったぞ! ここの仕事をするはずだった日を使い、個人事業者向けの一時支…

スターリンの母についてもう少し〜独裁者も人の子

(注)5月10日に書いた記事。 昨日に作ったきゅうりの浅漬けが辛くなり過ぎたので、細かく刻んで、今日の昼食のチャーハンに混ぜ込んでみた。味付けは卵とほんの少しのシャンタン(創味社の中華だし。漬物から塩分が出るので、少量でよい)とゴマ。いや、我なが…

スターリンの母

(注)5月8日に書いた記事。 今日は母の日。 だからと言うわけではないが、今更ながら思い出してしまった、、、ロシア革命においてレーニン亡きあと権力を握り、自らの思想に反する、あるいはその疑いがある者を「大粛清」の名のもとに葬り去ったヨシフ・スタ…

今日は娘の誕生日。

今日は娘の誕生日。 三十六年前の1985年の今日、午後九時四十四分、元気な産声をあげながら我が体内から出てきた娘。 あの瞬間は、未だ覚えている。 「先生、赤ちゃんって、泣くんですね」 と、取り上げてくれた医師や看護師スタッフにトンマな問いかけをし…

ステイホームのはずのGWだが、、、

娘一家の短い帰省が終わった。 「じいじ、ばあば、楽しかったよ。また来るよ。一緒に遊ぼうね」 との、三人の孫の声と共に。 さて! たったの二日間であっても、じいじばあばは、そのイベントが楽しみではあるんだけれど、準備段階からいろいろと気を使い、…

料理も書くことも理科の実験〜非日常だから楽しい。

(注)4月11日に書いた記事。 昨年の後半からしばしば話題にしている、我がフィクション。今年1月いっぱいで荒書きが完成したので、本書き(限りなく本書きに近い本書き)をしていっているのだけど、まあ、言葉を選んでいく作業はアタマを使うもんだねえ、、、と…

ばあば、また来てねと手を振ってくれた孫たちに疲れも吹き飛んだ。

(注)4月10日に書いた記事。 その昔は私もワーキングマザーで、1985年生まれの娘が乳児の頃より朝は慌ただしく保育所に送っていっていたから、令和になって3人のばあばとなった現在、娘一家のてんてこまいぶりはわかる。 この春から保育園に通うこととなった…

野菜ジュースの偉大さ〜理想と現実の乖離

(注)4月9日に書いた記事。 今朝、娘婿は昨夜から職場に泊まりがけで不在。娘も早朝6時半で家を出たため、ばあばの私が1人で3人の孫に食事を食べさせ、着替えをさせ、歯磨きその他を仕上げ、それぞれ学校と幼稚園、そして保育園に送り出した。 朝食メニューは…

家事能力ゼロのリタイア夫を持っていたら育児支援も出来ない。

(注)4月8日に書いた記事。 娘の夫のお父さんが亡くなり、それでなくても何かと慌ただしい中、通夜と葬儀。 小学校二年生を頭に3人の子を抱えた身で、今春から小学校四年生の担任をすることになった娘は、きりきりまい。 どうにもならず、片道二時間かかる町…

育児はサポートするじいじばあばにも体力が必要

(注)4月2日に書いた記事 ひとまず、今夜、大阪の娘宅から京都の我が家に帰る。 昨日、入園式が終わったあと、担任の先生と面談すべく教室に移動する時も身をよじって泣き叫ぶ孫を抱っこし続けた結果、筋肉痛になってしまったし、腰も爆弾状態。危険を避けよ…

こどもが苦手なのは、単にこどもに慣れていないだけなのかも。

(注)4月1日に書いた記事。 一番下の孫の入園式から帰ってきた。 両親が共にどうしても仕事の都合がつかないため、ばあばの私が代理で出席した保育園の入園式。 式場に入るや、孫は泣き出した。抱っこしても、なだめても、ダメ。標準を上回る体重の持ち主だけ…

子ども目線に、祖父母世代も教えられることがある。

(注)3月31日に書いた記事。 娘宅で真ん中と一番下の3人で留守番。 並の男の子より活発な真ん中の孫。 動きが速く、ヤンチャな一番下の孫。 しかも! 3人目の孫は通常より体重が多く、抱き上げるたび、治り切っていないばあばの腰は悲鳴をあげる。 大丈夫かい…

末の孫。動きが速いっ! ばあばは大丈夫か?

(注)3月30日に書いた記事。 娘宅に来て、最初の日。 ん?ん? 何、この速さは? そう! 今回、メインで面倒をみることになる、3人目の孫の動きに、あらためて仰天! いっときも目が離せない。 上に2人のコブ(?)が控えているならではの、この活発さ? ばあば…

シアワセな人になるにはシアワセな体験をたくさんすること

今日から4日間、娘宅に。 この4月より娘が職場復帰するため、娘がワーキングマザーとしてのリズムが掴めるまでの、当面の育児サポートだ。 娘宅に滞在する間、メインはあくまで孫の世話だが、あと、スープを作ってやろうと思う。 キノコたっぷりのクリーミー…

64歳になりました〜今までで最高のバースデイ〜花ざかりをめざす

今日、64歳になりました。 夫に花束をもらい、娘一家からはオンラインでお祝いの言葉。 一番下の孫はまだ一歳八ヶ月だから、顔出しだけだったけれどね。 左目の傷はまだまだ治らず(写真。閲覧注意)、全快にはちょっと時間がかかりそうだけれど、今までで最高…

専業主婦になるには、整理整頓と掃除がダメだわなあ

(注)3月3日に書いた記事。 今日はひな祭り。我が家でも、一応はちらし寿司を作り、蛤の吸い物も作った。 一連の作業を終えて、愕然。散らかり放題。 そうなのよ。私は、料理は大好きで凝った作業も全く気にならないのだけれど、そのあとの片付けとか整理整…

死ぬまでにやりたい、たった一つのこと。

(注)2月14日に書いた記事。 デモンストレーターになって2年目に遭遇した某エピソードを振り返っていたら自然と出来上がってしまったオハナシ。この1月いっぱいで荒書きを終え、2月から本書きを始めているのだけれど、はあ、当たり前ながら、荒書きよりずっと…