コロナがおさまったら、離島を1人旅。

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(注)7月10日に書いた記事。

 

先月から、再び、本当に少額ながら、旅行預金を始めた。


コロナがおさまって、落ち着いたら、何を真っ先にしたいかと考えた時、ココロが勝手に
「1人旅」
と答えたからである。


コロナのおかげで、もう、ストレス、バンバン浴び続けたからね。
それを癒すためにも、1人になって、じっくりと自分と向かい合いたいのだ。


場所は、携帯電波が届かないか、少なくとも届きにくい離島(仕事関連メールが追いかけてこないように)。
そして、南国。


八丈島、沖縄の離島、五島列島、、、。
「台湾の離島もいいよ」
と、これは旅好きの仕事仲間からの情報。
「穴場。観光客が押し寄せたりしないから、1人ゆっくりするのにはイチオシ!」。


あと、サイパンはどうかと言ってくれた人もいたし、やはり仕事仲間の1人はベトナムの離島を推薦した。
「ただし、ホテルはそれなりのレベルをね!」
との条件付きで。


1人旅は日常から分離出来る点で最高だし、特に言葉がわからない国では言葉以外の五感をいつもの何倍も研ぎ澄ませる必要があるから実は脳トレにもなることを、かつての韓国1人旅の体験から知っている。


大好きな文庫本を何冊かかかえ、異郷で風に吹かれながら、のんびり。
いいなあ。ちょいと楽しいことを想像し、実行に移せるよう、計画を練ろう。


その前にコロナが落ち着いてくれないと困るのだけれど。


写真は、八丈島(Wikipediaより)。