あの町この町その町で見た街中アート。第5弾。

あの町この町その町で見た街中アート。第5弾をお届け。

写真は、イオン大和郡山店内のバス停留所付近でのイルミネーション。
花壇に色とりどりな照明を配置して、エレトリックならではの幻想世界を演出したもの。
照明器具や電気を扱う知識と技術はもちろん、空間認知能力、さらに高度な色彩感覚とバランス感覚も要求される。

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省エネ社会を反映してか、ここ数年、ライトアップはかつてほど派手には行われなくなった。
それでも、晩秋から冬にかけ、街のメインストリート、駅構内、アミューズメント施設などに設けられたコーナーでは、照明デザイナーが腕をふるったイルミネーションが私たちの目を楽しませ、しばし異次元へといざなってくれる。

ちなみに、アートセンスは、実は販売職にも必要なスキル。
その理由は別の記事で明かそう。

なお、「あの町この町その町で見た街中アート」シリーズは、今回でしばらくお休みしたい(時期がきたらまた再開します)。