休日はゴロゴロ〜休日の過ごし方も考える

いつの頃からか。
仕事をした日数ぶんだけ仕事明けには休まないと、どうにも身体が持たなくなった。
すなわち、1日だけ働けば1日、2日連続で働けば2日、休日とする必要があるわけだ(2日以上続けて働くのは2年ほど前からもう無理)。

 

休日の日は、起き抜けからゴロゴロ。ソファで牛のように寝そべったり、朝風呂に入ったり、好きな音楽に耳を傾けたりしながらウトウトしたり。
ただ、仕事をこちらに発注するメーカーによっては
「業務終了後は必ず翌日午前中までに業務の報告書ならびに経費精算書をファクスかメールすること」
と義務付けているところが少なくないし、食事の準備および片付けや洗濯など、毎日こなさなければ日常が止まってしまう野暮用もあるため、完全なるゴロゴロというわけにはいかないのが実際のところ。
要は、まあ、「予定を入れない」ということだな。

 

特に夏場は休日の過ごし方いかんで疲労回復度が違ってくるため、ひいては肝心の仕事日でのパフォーマンス効率すらも違ってくる。

 

これは、おそらく仕事場と外部との温度差による影響が大きいかも。
察しておられる方も多いだろうけれど、スーパーなどの店舗内は鮮度面を重視するあまり、つい過剰冷房になりがち。ものの20分もいれば何か羽織るものが欲しくなるし、そのままそこに居続けると指先の感覚がなくなってしまうほどの冷気に襲われるケースもしばしば。
なのに、ひとたび店外に出るや、今度はサウナ風呂に入っているような熱気が全身を包み込む。
この寒暖の幅からくる身体へのダメージ。
加齢と共に明らかに回復しにくくなっている。

 

ちなみに、娯楽が少なかった(と現在では想像される)江戸時代、庶民は休日には、銭湯でくつろいだり季節の花や鳥を愛でたりや茶屋で甘いものを食べたりして、近場でささやかな楽しみを見つけてリラックスしていたらしい。
夏場ではなくても参考にしたい。