高齢者の一人暮らし〜自分で歩けることを感謝

YouTubeを見ていると、主に東欧系の山脈の村で一人暮らしをしている80代90代の女性が、よく紹介されている。
動画を見ていると、ああいう方は、生活自体が「仕事」ということがうかがえ、ゆえに老け込む暇がないのだと思う。

 

それにしても、8090になって腰も曲がらず、畑を耕し、家畜の世話もし、自分一人だけのぶんではあっても家事をこなしているのは、単純にすごい。
まあ、われわれ都会生活に慣れている身のように
「ちょっと〇〇を切らしたからコンビニへ」
などというわけにはいかないから、野菜も自分で作り、ミルクも飼っている牛の乳を絞るんだろうし、火を炊くための焚き木も集めるんだろうけれど。

 

11月に訪れた京都市山科区に仕事で来ていた85歳の現役デモンストレーターも、足腰はシャン。
仕事がない日は家庭菜園をしている(メロンも作るそうだ)ことからも、その健脚ぶりがわかろうというもの。
足腰。自分で歩けることを感謝したい。